ゼンラ部員さんには、多分おなじみ
『四畳半神話大系』
原作の森見登美彦氏は京都を舞台にした
物語をたくさん執筆されています
私は京都の地理に明るくないので作品を読むたびに
地図が頭に入っていたらもっと楽しめるのだろうな
…と思いはするけれど、
わざわざ地図を引っ張り出すことまではしなかった
でも、こんな本を見つけちゃったら
読んでみたくなるというものだ
100ページ足らずの薄い本
(あ、そっちのぢゃないよ
)なので
物語に出てくる京都の風景写真などの掲載数も
それほど多くないけれど
氏の随筆が掲載されたちょっと変わった
京都ガイドって感じかな~
どこかで見つけたら手に取ってみて下さいね
購入はしなくてもいいかも…なんつって(;^_^A
ああ、でもやっぱり京都には行きたくなるな
