ブログを拝見していると

美味しそうな画像に出合って

悶絶しそうになることも多いこの頃です。

深夜帯は特にいかんね。(;°皿°)




昨日も、台所を切り盛りするお嬢さま方が

毎日の献立に悩んでいることを再確認し

私だけじゃないよねぇ~

と、ちょっとホッとしたり

(でも、皆さま色々と工夫されているので

 とても参考になります)




私は子どもの頃から体が弱かったので

健康志向というか、食事には気をつけてきました。

食べる物全部を自然食材店で購入するなんて

極端なことこそしませんでしたが

玄米食を実践したり(生理不順になった←)

仕事もしていなかった新婚の頃は

『1日30品目を!』

なんてムチャなことをして、

夫婦揃ってまんまと太りました

(そんなにアレコレ食べたら食べ過ぎだって←)





ところで「食事バランスガイド」ってご存知ですか?



ヤマユリの雫-DVC00189.jpg

ちょ、見づらいかなあせる


数年前に農水省と厚労省で策定したもので

「何を」「どれだけ」食べたらよいかを

分かりやすくイラストで示したものだそうですが

これに照らし合わせると私は

身体活動の低い1269

(範囲広すぎじゃね?)女性

になるので、1日の摂取目安はカロリーが

14002000kcalなんだけど

その内訳を見ると、結構ヤバイと思う

主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物

のうち、牛乳以外は全部摂りすぎてる


特に主菜は3~4つ分ってことなんだけど

納豆や冷奴、目玉焼きがそれぞれ1つ分なんだよね

朝だけで、もう3つ分とか摂取してるよ叫び

鶏唐揚げやハンバーグ、豚の生姜焼きなんかは

それ単品で3つ分になるので、

夕食にそんなもの食べたい日には

もう他のものは食べちゃいけないことになるよね


で、私は毎日主菜を6つ分くらいは摂取してることになる

はい、毎日必要量の倍を摂取してると

このような体格に育ってしまうわけですねσ(^_^;)



でも、高血圧や糖尿病などになってしまったら

カロリーや栄養素とかを考えて献立を決めなきゃ

(なってからじゃ遅いんだろうけど)とは思うけど

あんまりガチガチに考えると疲れちゃうから

最近では自分の体の調子を見ながらその時食べる物を

決めるのでもいいような気がしているのです。

この栄養素を摂らないとダメとか、その逆に

摂っちゃダメとかってのは、年齢や性別だけで

括れるものじゃなくて個人差があるものだと

感じているこの頃です


甘いお菓子は中年の体によくないんだろうけど

それを食べることで感じる幸福感も大事にしたいから

結局、ソコが一番大事にひひ


そんな私が最近入手した素晴らしいレシピ本がコレ


1食100円「病気にならない」食事 実践レシピ (講談社のお料理BOOK)




管理栄養士の幕内秀夫さんの著作です

幕内さんは、“米中心の食”を提唱されている方で

私はこれまでも彼の著作をいくつか読んできました。

幕内さんは伝統食と健康についてを研究されている方で

が提唱する

『FOODは風土』

って考え方には共感できるんだな




小学生の頃に食べていたような献立ばかり

朝夕2食、30日分が紹介されています

若い人は満足できないかもしれないけど

これを読んだら、これだけでいいんだニコニコ

って、気持ちが楽になった

懐にも優しいし←