ブログを拝見していると
美味しそうな画像に出合って
悶絶しそうになることも多いこの頃です。
深夜帯は特にいかんね。(;°皿°)
昨日も、台所を切り盛りするお嬢さま方が
毎日の献立に悩んでいることを再確認し
私だけじゃないよねぇ~
と、ちょっとホッとしたり
(でも、皆さま色々と工夫されているので
とても参考になります)
私は子どもの頃から体が弱かったので
健康志向というか、食事には気をつけてきました。
食べる物全部を自然食材店で購入するなんて
極端なことこそしませんでしたが
玄米食を実践したり(生理不順になった←)
仕事もしていなかった新婚の頃は
『1日30品目を!』
なんてムチャなことをして、
夫婦揃ってまんまと太りました
(そんなにアレコレ食べたら食べ過ぎだって←)
ところで「食事バランスガイド」ってご存知ですか?
ちょ、見づらいかな![]()
数年前に農水省と厚労省で策定したもので
「何を」「どれだけ」食べたらよいかを
分かりやすくイラストで示したものだそうですが
これに照らし合わせると私は
身体活動の低い12~69歳
(範囲広すぎじゃね?)女性
になるので、1日の摂取目安はカロリーが
1400~2000kcalなんだけど
その内訳を見ると、結構ヤバイと思う
主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物
のうち、牛乳以外は全部摂りすぎてる
特に主菜は3~4つ分ってことなんだけど
納豆や冷奴、目玉焼きがそれぞれ1つ分なんだよね
朝だけで、もう3つ分とか摂取してるよ![]()
鶏唐揚げやハンバーグ、豚の生姜焼きなんかは
それ単品で3つ分になるので、
夕食にそんなもの食べたい日には
もう他のものは食べちゃいけないことになるよね
で、私は毎日主菜を6つ分くらいは摂取してることになる
はい、毎日必要量の倍を摂取してると
このような体格に育ってしまうわけですねσ(^_^;)
でも、高血圧や糖尿病などになってしまったら
カロリーや栄養素とかを考えて献立を決めなきゃ
(なってからじゃ遅いんだろうけど)とは思うけど
あんまりガチガチに考えると疲れちゃうから
最近では自分の体の調子を見ながらその時食べる物を
決めるのでもいいような気がしているのです。
この栄養素を摂らないとダメとか、その逆に
摂っちゃダメとかってのは、年齢や性別だけで
括れるものじゃなくて個人差があるものだと
感じているこの頃です
甘いお菓子は中年の体によくないんだろうけど
それを食べることで感じる幸福感も大事にしたいから
結局、ソコが一番大事
←
そんな私が最近入手した素晴らしいレシピ本がコレ
管理栄養士の幕内秀夫さんの著作です
幕内さんは、“米中心の食”を提唱されている方で
私はこれまでも彼の著作をいくつか読んできました。
幕内さんは伝統食と健康についてを研究されている方で
氏が提唱する
『FOODは風土』
って考え方には共感できるんだな
小学生の頃に食べていたような献立ばかり
朝夕2食、30日分が紹介されています
若い人は満足できないかもしれないけど
これを読んだら、これだけでいいんだ![]()
って、気持ちが楽になった
懐にも優しいし←

