大体がいつも強気で生きている私だが

母には滅法弱い汗

いつも、頭の何処かで母を心配している。

とにかく心配で仕方ないのだ。

(偉そうにこんなこと言っているが

 母の方がもっと私を心配しているかもしれない)


若いころから風邪ひとつひかない

丈夫さが自慢の母も70歳に近くなる頃から

体に異変が現れるようになった。

実際大病もしたし、

もう健康体とは言えなくなってしまったが

この2年ばかり急に老けこんだように感じるしょぼん



実家とは、まあまあ離れているから

余計に心配なこともあるけれど

その一方で、離れて暮らしていて

私自身にとっては正解かもしれない

と思うことも多かったりするのだけれど…




昨晩は夫が急な仕事で泊まりになり

一人きりの夜だったキラキラ




今夜はムフフな乙女タイムを過ごそう


どれから手をつけようか音譜

と、によによしていたら電話電話が鳴り

続いて玄関の呼び鈴も鳴る


ムフフ時間はなかなか作れないらしいガクリ



電話は実家の母からだったので

折り返すことにして来客の応対をする

田舎は近所付き合いも疎かにできないのだ



ご近所さんが帰ってから

母に折り返し電話をしたのだが

内容は結構ヘヴィーだった叫び




母には少し歳の離れた妹がいる。

ずっと仲が良くて、姉妹のいない私には

二人の関係はとても羨ましいものだったのだが

何故かこの数年すっかり疎遠になってしまった。

叔母は電話番号も変えてしまって

今は連絡もままならない状態になってしまったのだ。

この状態、あの母なら悩むよなぁ…なのだ。



私は基本、去る者は追わず主義なので

訳分からない態度を取ってくる奴なんてほっとけ!!

って言いたいのだが

『考えたら夜眠れない』

と言う母の気持ちを思うとそんなことも言えない。

やはり、幾つになっても人は

人間関係の悩みが一番重いのだろうな。

体調に及ぼす影響も大きいのではないだろうかと思う。

(やっぱり、凄く心配だ…)



母とは久しぶりに長電話をしたが

解決の糸口が少しは見えたのだろうか

最後には少し明るい声になっていたから…



今は事態が好転してくれることを願うばかりだ。