昨夜遅くにお友達のお庭に長居して
子どもの話をしたのですが
そこで思い出した出来事…
私の可愛い
エンジェル達二人のうち
一人
は、生まれてから本当に
ず~っとエンジェルちゃんです![]()
(そりゃ、勿論思い通りにならないことも
いっぱいありますけれど)
これまでも、癒しと笑顔…
多くのモノを私と周囲に与えてくれました
マミィのとこに生まれてきてくれてアリガト
で、もう一人
はと言うと…
コレが赤ん坊の頃から結構扱いづらくて![]()
私も初めての子育てだし、
至らないことだらけだったのでしょうが…
小僧のあまりの扱いづらさに
姑や母や叔母など、それこそ、
親戚中の人に驚かれることだらけで
誰も私を責めたりはしないんだけど
なんとな~く、肩身が狭い気持ちになったものです![]()
最初の頃は
「3か月になれば楽になる」
「3か月になれば…」
それを過ぎてからは
「どの子も同じだけ手がかかる。
今、手がかかる子は、先に行って楽をさせてくれる」
「今のこの苦労は、私を成長させる有難い試練なのだ
頑張れ!私!!」
とまあ、自分を励ます言葉を
呪文のように唱え続けて育ててきました。
「どの子も同じだけ手がかかる…」の言葉は
私が、妊娠が分かって退職するまで勤めていた
学習塾の大先輩(私の親世代)の言葉です
根拠なんてないんだろうけれど、
小僧が小さかった当時は、この言葉に
随分助けられた気がします。
その後、出産、子育て、たび重なる引越しで
先輩とも、音信不通になってしまいましたが
今もお元気でいらっしゃるかしら?
ああ、それで、この有難い格言(?)が
真実かどうかって?
まだ、全然分からないわ( ̄ヘ ̄)
うん、でも、一番キツイ時に助けられたな…
先輩ありがとうございました。。