昔は、当たり前だったのだけれど…

今年は10月10日が体育の日だったのね

3連休が過ぎてから気付いたです


私が通っていた小学校には

年に2回運動会tamaire(siro3)☆☆があった

春の小運動会と

秋の大運動会


今考えると、色々と凄い…


先生方のご苦労も勿論だが

親達も忙しかったろうなお弁当

親になった今なら、年1回でいいよ~

と言ってしまうだろうな

娯楽が少なかった時代の話だわねニコニコ



私は、今と変わらずお祭り好きだったので

運動会も大好きでしたが

(体育会系の人間には、活躍の場だしね~チカラコブ

うちのお嬢女の子は、あまりノリが良くないのよね

でも、彼女が所属するチームは殆ど優勝する不思議疑問


一方、負けず嫌いで勝負事には

一生懸命になる性質の小僧男の子

下級生の時は、上級生と協力して必死に戦い

上級生になると、チームのキャプテンになって

下級生の面倒を見て、

競技では、かなり的確な指示を出して勝利に導こうと

努力している姿を何度も見て来ましたが

優勝することは殆どなかったなぁ…

多分、小中9年間で1回しかなかった気がするがっかり


小僧のチームが勝たない分、

お嬢のチームが勝ってるってことなんだけど

世の不条理を見た気がしたものよ




今は、すっかり都会っ子になった我が子達

←ウソです。言ってみたかっただけww

(何故か垢ぬけないのは、やはり

性格形成上重要な時期に山奥で育った故か…)

産まれてからずっと山育ちなわけではないので

町場の大きな幼稚園、小学校に通ったこともあるのです。


当時小僧が通っていた小学校の運動会は

児童の数が違いすぎるので、

山の学校の運動会とはまるで違ったものだった


特に違いが大きかったのは徒競争の扱いで

山の学校では、スタートラインに並ぶ子ども

一人一人の名前がアナウンスされ

『はい!』とみな元気よく挙手してお返事ニャハー

『○○ちゃん早いです』

『△●くんが一番です』

とかアナウンスされるのだが、

町の小学校では、時間短縮の為に

前の組がゴールする前に次の組がスタートを切る


当然、フライングなんてあってもスルー叫び

小1の当時、足には自信のあった小僧

1位を目指していたのだが同じ組のコが

『位置について』でスタートした

おい…いくらなんでも、そのフライングは

酷過ぎるだろと見ている負けず嫌いな親(←私)

が頭を抱えるなか、

(さらに合図を待たずにスタートを切る子2名アリ)

普通のテンポで『よーいドン』とピストルを鳴らす教師

いや、もう止めないなら他の子も早くスタートさせろ

と心の中で毒づく私

小僧は必死でフライングした子の背中を追いかけるも

あと少しで抜かせず、惜しくも2位にあぁ~・・・


よほど悔しかったのか後日学校で

運動会の感想を書かされたときに

フライングした子がいて1位になれなかったことを

切々と書き綴ったなかなか見事な文を書いてきた。

母親の私には小僧の悔しさが伝わってきてのだが

その文に対する先生の一言が

『2位になって良かったね』


おい!!こら!ちゃんと読んだのか

と思ったのは、私


『S○先生、分かってないよね┐( ̄ヘ ̄)┌』

とは、小僧の弁

大人は分かっちゃくれないって気付いた6歳の秋