みんな~! 本
読んでる?
などと訊いといて
最近ちっとも読書をしていない私です![]()
1学期も、今週いっぱいという学校も多いのかな?
いよいよ
夏休みが始まりますね。
小中学生のお子さんがいるご家庭では、
毎日、お昼ご飯も用意しなきゃならないし、
夏休みの宿題って、自由研究とか
読書感想文とかやたら面倒なのが多くて
ちょいと、気が滅入るよね( °д°)
やるのは、勿論子どもなのですが、色々準備とか
手伝わされたり、あれこれ買わなきゃいけなかったり
親も、結構大変なのよねぇ…
我が家のエンジェル達が小学生の頃は、
自由研究なんかは、私も一緒に楽しく実験したりしたけど
やっぱり、一番最後に残る宿題が
『読書感想文』
小僧
は、ホントに本が好きで、小学生のころから
年間300冊は読んでいたと思います。
それだけ、本を読む子なら、感想文なんか、
スラスラ書けちゃうかと思いきや、
感想文を書くのは大嫌い
沢山読んだ中から、一番感動したのとかで書けば?
って言っても、
『この感動を文章にするのはムリだ!』
とか言って、やらないのよねぇ
で、結局、たいした思い入れもない
課題図書で感想文を書くパターンが多かったです。
毎年開かれている読書感想文コンクールには
課題図書と自由読書の2部門があって
それぞれの学校の優秀作が地区の選考会に出品されます。
ところが、この課題図書ってのが、例年子ども達には
とっても、不人気なのですよねぇ…
確かに、中には、何故これが??って作品もあるけれど
中高生向けの作品は、大人が読んでも読みごたえのある
作品が結構多いので、私も出来るだけ手に取るようにしていました。
高学年になった小僧は、結構計算する子だったので
『今年の課題図書で感想文書く奴はいないな』とふんで
しっかり、学校代表に選出されておりました。
(ホントに小僧以外は誰も課題図書で感想文書いて来なかった!)
宿題だから仕方なしにやっていることであって、
コンクールの意義がどこにあるのかは、
子ども達にとっては、まったく関係ないことなんだろうなぁ
かく言う私も、夏休みの宿題では、コレが一番嫌いでした![]()