ティティさんから、クリームブリュレを頂きましたニコニコ


ヤマユリの雫

今日は、私にとって特別な日なのですラブラブ

とっても嬉しかったですきらきら




ドアをガラリと開けて入って来た

彼を見たその瞬間を、私は

今でも鮮明に記憶している



あ、コレ多分長くなるので

スルー推奨です∑(-x-;)

暇で、暇でしょうがないって人はどうぞ…

昭和の香りがします汗



気の進まない進学先

さしたる目標も無く通い始めた学校で

仲良くなった子に引っ張られて

出掛けた先でのこと


スラリとした長身、

うす桃色のボタンダウンシャツの袖をまくり

シャツイン(当時は、皆コレだったにひひ

に細身のジーンズ姿で

目の前に現れたその人は

シティーボーイの香りもほんのりすれど

洗練されているわけでもない

MIX感が何とも不思議な魅力を放っていた。

それまで私の身近にいた男子とは

明らかに何かが違って見えた。

あくまでも、私の目には←


当時、10代の乙女としては、誇れないことに

男の子に間違われるほど男前で

バリバリの体育会系人間だった私と

同じく体育会系の彼とが、(まるで男同士の)

親友と言えるくらいに親しくなるのに

時間はかからなかった。



特に親しい友人として過ごした年月

バカやって、お互いにカッコ悪いところも

たくさん見せ合って、いっぱい笑って…

体育祭、学園祭、クラブ活動、合宿、

海へ、山へ、ドライイブに、キャンプ、

映画、テニス、

楽しい、嬉しい思い出を沢山作っていった。


彼との出会いは、中途半端で、打ち込むモノを

見つけられないでいた私にとって、

自分の進む道を決定づける大きな出会いだった。




ここで、ぶっちゃけると…コレって、

世に言うヒトメボレ恋の矢ってやつだったと思う

あの時、体に電気が走ったみたいになったのだから

そんなことになったのは、この時だけラブラブ

(じゃなくて、このあと1回あるなぁ…にこ


きっと、最初から私にとっては特別だったけれど

私は、自分の気持ちに蓋をした。

理由は、友人絡みあぁ~・・・

ありがちなシチュエイションに、私の取った行動も

やっぱり、ありがちだったあせる

ホント、青かったなぁ…





彼と出会って、2○年目の4月が来た。

今でも、すぐ側にいる彼に訊いてみたいことが

ひとつだけある



「本当は、最初から私のこと好きだったでしょ?」



あ…でも、やっぱムリ~///






今日は、エイプリルフールだからねbe-