土手沿いや石垣などにどんどん蔓を伸ばす葛。
山中では立木に巻きついて、高い所へもどんどん登っていきます。
この季節に美しい花を次々に咲かせます。
繁茂している土手下などに花が落ちると、ピンクの絨毯が出来て、
これもなかなか良い眺めです
こちらは、イタドリです。
根茎は鎮痛剤になり「痛みを取る」からイタドリって名前なんだとか。
春先には茎を食べたりもしますが、ちょっと酸っぱいお味
この2種、日本から北米や欧州へ観賞用として輸出され、
現地でその勢力を拡大中なのだそうです
外来種の繁茂に悩んでいるのは日本だけではないようです![]()


