先週の土曜日に、高校生3人
姪とエンジェルちゃん達
を
連れて行ってまいりました![]()
マルク・シャガールと彼以外の画家のロシアをテーマにした作品が
多数展示されておりました![]()
5部構成になっていて、私は結構楽しめましたが、
パリ時代のキュビズムの影響を受けた作品を鑑賞する高校生達…
『ん?椅子しか分からないぞ』
『だから、こんな壊れた絵は見たくない~』
『いやぁ、この絵は欲しくな~い』
『俺でも描けるな』
等々、飛び出す言葉はシャガール&ファンの方ごめんなさいなものばかり
んじゃ、貴方達はどんなのが好きなの?と尋ねると
『もっと、写術的なの』
『ミュシャ』
『ルネッサンス期の絵画』
『レオナルド』 等の答えが
ああ、そう それじゃしょうがないねぇ…
キュビズムは中3のとき、美術の授業(ピカソのゲルニカ)で学んだばかり
なのだけれどね。みなさんお好みじゃないようでした
MET歌劇団のモーツアルトの歌劇「魔笛」の舞台装飾が約50点
(細かな指示が入った衣装のイラスト、コラージュなど)展示されており、
このコーナーはみんな食い付きが良かったな~
晩年の大作が展示されたコーナーでは、彼の生涯に想いを馳せる姿も
見られたので、まあ、若い彼らのことだから何かしら感じとってくれたのでは
ないかとムリヤリ思うことにしました![]()
