昨晩の『ゼンラ』を見て思い出した諺


A rolling stone gathers no moss.きらきら!!


明治時代に英国から伝わった諺だとか


直訳は「転石苔むさず」だが

「苔」をどういうものと捉えるかで意味が大きく異なる諺としても有名。

去年解いたどこかの高校入試の過去問(英語の長文問題)にもあったな


もともとは、忍耐や辛抱を尊重して、転がるをよしとしない意味だったが、

最近では、常に活動している人は新鮮で錆びないという

米国的解釈が主流になりつつあるような…プー

ま、どちらの意味も日本人にはよく理解できることだと思う




でも私が最近よく思うのはやはり、転がり続ける石でありたい…かな

向上心故ならいいが、どうなのだろううう

私自身に焦りがあるのか、時代のせいなのか?ためいき