猫の細道9月6日 | Casa de Pocoline

Casa de Pocoline

ポコリーヌの家

雨は上がり曇り空、湿気があるから気温は下がっていても蒸しますわ。
 
コロちゃん、オバちんがいつもヤリスを停めてるスペースに鎮座してお待ちであった。
 
 
コロちゃんにご飯を食べてもらってる間「ミャウミャウ」と猫の鳴き声…
 
コロちゃんはここにおるし…あれチャー君?と思ったらどうも違う子連れの茶トラ♀。

オバちんを見ても逃げもせず「ご飯~~~ん下さいにゃ~」と鳴いている。

 
 

 
そういえば昨日NPOさんから「コロちゃんの食堂あたりで親子の猫見んかった?」
 
と連絡があった。噂の親子か?お腹空いてるようだから、
 
とりあえずご飯を置いたらがっついてたわ。しかしチャー君とよく似てる!

 
 

 

ビビりのコロちゃんなのに、親子のこと知ってる?動じずにお食事をお済ませナノダ。

 

 

あらま、左目がつぶれてますよ風邪でも引いたか?コロちゃん。

 
食後の毛づくろいタイム。猫さん親子のことは気にしてないなあ。

 
 
 
今日は土曜だから、クロミちゃんはおばちゃんお朝ご飯食べた後。
 
すり寄ってくるから焼きカツオ食べてもらう。

 
「もうにゃいでしよ」

 
 
 
チャー君食堂はハッチーと二匹で朝ご飯半終了。

 
 
 
「オバちん!キー坊食堂へ一緒に行きましょにゃ」「え~~~!」

 
 
 
あいにくキー坊が呼んでも出て来ないから、とりあえず墓地の中へ探しに行くと。
 
 
あら、クロよちゃんがおったん?

 
 
落ち着かないクロよちゃんにご飯を上げて、もう一度キー坊のとこへ行ってみた。
 
今度は出てきたキー坊、高齢になって耳遠い??かしら。
 
 
 
帰りにクロミ食堂…おるな~クロミちゃん「はいトロ待ってた?」「うんにゃ」
仮設駐車場に戻ると、あのチャー子親子はもういなかった。
 
どうやら捨て猫らしい…