猫の細道4月20日 | Casa de Pocoline

Casa de Pocoline

ポコリーヌの家

今日はコロちゃんがおいでたわ、「にゃあ、シロちゃんは?」
 
「ボクチン知らねっす。」「それよか飯飯~。」

 
まずは爪とぎから。

 
まるでくまモンのコロちゃん。撫でようとしたら、にゃっだよ~ちょいとかきむしられたわW。
 
「痛いでござる!明日から肉抜きニャ!ころちゃん。」

 
 

 
行きがけに詰所覗けば、クロミちゃんが出てきた。

 
相変わらずゴロタンごろたんとサービス満点。

 
 
トイレ横、チビ太の声が「飯~飯くれ~~~!」

 
 
自販機前は三匹の猫さん、マコチン、デコちん、クロベエが集合。
 

 

 
崖上食堂、「今日はね、君たち、食堂のおばちゃん同窓会に行ってて来れないから、
 
おばちんがピンチヒッターだよ」
 
 
「え?そうにゃん?」
 
仲良く並んでランチ。テラオ君が来てないね~。
 
松ちゃんと呼べば、必ず出てくる松ちゃん!かわゆし!
 
崖下通りの垣根で、フクちゃんがお昼寝、あれ起きた?
 
ダイちゃん、気づいて上がってくるかニャ?
 
松ちゃんご飯にかぶりつき。オバちんはコロちゃんにかきむしられた傷がイタそうでしょ?
 
ほらほら、ダイちゃんやってきた、あら、ハナちゃんも引き連れてきた。
 
ハナちゃんは前菜のトロを食す。
 
 
真似してダイちゃんもトロ食す。

松ちゃん、ハナちゃん、ダイちゃんがそわそわしてきたと思ったら、

 

いつの間にかイエロー君が現れて、みんな蟻の子を散らすように消える。

 
 
補充したての銀スプを食すイエロー君。
 
 
 
何時も食堂のおばちゃんがやってるように、美容室オープン。
 
「おばちん、アリガトさん」って言ってる?母さん。
 
 
 
仮設に帰ってきたら、シロちゃん食堂に白い看板?と思いきや、シロちゃん本人がお座りである。
 
オバちんの眼、サングラスのせいではっきり見えなくて、あは~殿が待ってたホイ!
 
 
相変わらず、イケメンでござるニャ殿、あら目くそ取らなきゃですよ殿。
 
大盛に盛っちゃいました~でもほんの少し残しただけ~。
 
「さてと、今日はどっちの家でくっろごうかニャ?」
 
「あれ、おばちんまだ居たの??」「名残惜しくて、てへ。」
今日は擁壁に沿っておりてった~。
 
今日は、皆に会えて、おばちん満足にゃリ。