首を長くしてお待ちの殿。
大きな白い餅が背伸び~~大きいにゃ、殿は、それに、デブってますにゃ。


最近、ルーティンにしてる指先チョン、まったく嫌がらないにゃ。うしし。
自販機前、クロベエさん、レンガの道を歩いてきた。「おひとりですかにゃ?」
崖下通りできっちりと待ち受ける黒母さんとさっちゃん。

仲が良いのか悪いのかわからにゃい親子、くっついてたべてるの見たことないなあ。
あらまた、テラオ君、すっかりメンバーじゃん。チビ母さんも警戒しながら一緒に食べるんはOK。

いつもの位置について、配膳待ちのハナちゃんとチビ母さん。
めずらしく食いしん坊ずの松ちゃんが居ない。
ハナちゃんが警戒しだしたと思ったら、黄色い寺ボーイが何時の間にやら。

「だって、僕チンみんなと一緒にいたいんだもん~」てか?
フクちゃん、嫌そうな顔してる、「こいつ嫌いだにゃあ~!!あっち、行けよ~!」て顔。
幸ちゃんが迎えに来たので崖下チェックに行く。そして「ニャンかちょうだいにゃ」
再度自販機前をチェック、「あら~マコチン、やっぱり居たね~」クロベエも出てきてトロ待ち。

男前だにゃあ、マコチン。「そうでもにゃいさ~」って照れてる。

詰め所から少し降りたところの垣根からひょいと現れるデカクロちゃん、
相変わらずの、かそけき声だにゃ。
まるで、シロクマチャンではないか~殿、まん丸だにゃ。
御膳を準備する間、わざわざ食卓から出てきて、オバチンのそばに来た殿、
「触ってよいぞ、好きなだけ触りたまえ、オバチン!」と出血大サービスの殿。
おかげで太っちょの殿の体を十分に触らせていただきました。
本当は甘え太郎の殿だったのか~??