猫の細道12月17日 | Casa de Pocoline

Casa de Pocoline

ポコリーヌの家

11時前雪が降って来て、途中であられに変わり、その後晴れてきた。
 
風が冷たくてまるで冬!あ、冬だったわ、昨日まで秋っぽかったからニャあ。
 
「しばれるぞ~早うせいよ!おばちん!」と殿も、
 
日向で待てばいいのに、日陰でけなげに待ってるわ」W。泣けてきそう。

 
「お腹もすくわ寒いわで、たまらんにゃあ」二回も来なくてよいよう、大盛にしておいた。
 
食事の前の鼻チョンもお忘れにゃく。

 

崖下行くと、すっ飛んできた黒親子。
 
あらま、デコ王子もやってきた。
 
第二へ行くと、又ハナちゃんが木に登ってる!さては、また来てるにゃ黄色いお寺ボーイ。
 
 
寒いから、ちびママとハナちゃん、松ちゃんの三匹だけです~。
 
 
 
帰り道、又デコ王子が抱っこをせがむわ、トロを要求するわでしっかりとお接待させてもらう。
 
崖下にお寺のやんちゃボーイが居たいた。黒かあさんにシャーしゃ言われても平気!
 
崖下から第二が見える、あら、フクちゃんたちが出てきてる、というわけで再び第二へ。
 
さっきご飯食べたばかりの松ちゃんが来てお代わりしていく。

 

 
ヒメちゃんもやって来て、フクちゃんとお肉ランチ。
 
してたらテラオ君もやって来て「シャアニャイニャ~テラオ君、欲しそうだからあげましょね。」
 
 

自販機前でマコチンが御待ちである。

 

「おばちん、いつものお願いにゃ」ってここは居酒屋かい?

 

詰所で久しぶりにクロエチャンが出てきた。クロエチャンはちびちゃんのお娘さんだそうだ。

 

道理でめんこい顔してる。

 
いつもより時間を使ってしまって、もう殿は御帰りか?と思ったら、木の下で餅のように丸くなって座っていた。
 
「え~~!殿、まだ足りんですか?」「もうちょいとおくれでニャイか??」ととっとと食卓に座る殿。
 
「はいはい。」よく食べますW。