埋葬係 | Casa de Pocoline

Casa de Pocoline

ポコリーヌの家

  一輪車の子猫達は全滅したとばかり、昼休みに洗濯のおばちゃんが「見に行ってみる?」「やめとこ~~見るのがつらい・・・」
と飛ばしていたのですが、
 仕事中だったけど、思い切って庭に出てみました、あまりにも子猫の鳴き声が、私を呼んでいるようで・・・
洗濯のおばちゃんは2時で帰るので、私は一人火ばさみと紙袋とダンボールを持って、勇気を出して、一輪車に近づくと
 なにやら黒いものが動いてる・・・一輪車から抜け出して助を求めていた黒い子猫が生きていました。でもあんまり元気ないけど、遠くから聞こえるほどの声が出てるから、もしかしたら・・・
 
 3匹は階段下の他の子猫を埋めてある場所に埋めてやり、生き残ってる子猫は、弱りこけてるけどお母さんのクロチビのそばに連れて行きました。
 クロチビに少しでも元気出してもらおうと、ごはんもそっとそばに・・・がんばれクロチビ、子猫ちゃん!
これで生き残ったら、すごい運の強い子ですね。
 
 これで8匹の子猫を埋葬したことになります・・・・思い出すと胸が痛みます。