いきなりですが万葉集をご存知でしょうか。


日本に現存する最古の歌集(オムニバス)なんだそうですが、
万葉集には色んな身分の人の歌が残されていて、
当時の天皇や貴族はもちろん、
農民や作者不詳の歌も大量に載っており、
これは大変珍しいんだそうな。
(まず農民レベルで歌を詠めるというのがこの時代においては珍しいそう。)


当時の日本の空気をリアルに感じれるわけですな。


一旦置き、

管理人はゆとりと呼ばれる世代です。


いつの時代か私は、
今(2020年)の70ぐらいの人たちを私が「団塊の世代」と一括りにして呼ぶように、
「ゆとり世代」と一括りにされて歴史の中にパッケージされてしまうと思います。
今この文章を読んでるあなたと私の共通認識として「未来のことは誰にも分からない」というのがあると思いますが(もし、あなたに反論があるなら、あなたは細木数子さんですね。)ただ、多分、いずれ歴史の中に私は消えていきます。


歴史の中に消え入った後、あなたのお目にかかれているのであれば、それは、、なんか良い感じです。グッときます。


なので、いつかゆとり世代の万葉集的なものが出版されたときに当ブログから1記事ぐらいは転載していただけるように、
普通のなんてことない、バズる気もない、なんとなくの日常を、なんとなく綴ろうかなと思ってます。


あっ
でもゆとり世代の万葉集的なのを出すってなったらTHEゆとりみたいな事柄をきっと集めますよね。

どうしよ。
まぁいいか。

そうや!なんか日本文化研究家みたいな人に見つけてもらおう。
私はここです!