こんばんは。十六分袖です。


今日から十六分袖と名乗る事にしました。
ゆとりのある名前が付けれたと思っております。



さて、今日は「怖いなぁ」と思った話です。



仕事中に取引先の物流センターに寄ったんです。
ちっちゃいトラックに乗って。

で、そのセンターの中がトラックでパンパンで敷地内に入れないのはもちろん、
センターの入り口周りにも路駐が出てて、私は入り口の前で一瞬迷ったんですね。


ちょっと遠くの路上に停めるか、
そのまま入り口に停めてパッと用を済ますか。


その時は、なんとなく面倒くさい気分でございまして、センター内のトラックもまぁまだ出発しないだろうと思って後者を選んだんですね。
(今思うとアホだった)


ハザードをたいて車からサッと降りて小走り2〜3歩で、
センター内のトラックの運転手らしきおじさんが
「すぐ出るで〜」と声をかけてきました。
あー、そうかと思って車に戻ろうとした時に、背中から
「なんや文句あんのか?」
と聞こえました。


えっ!?れ?!?

とりあえず振り返ってみると、そのおじさんが
「ダルそうな顔したけどなんか文句あんのか?」
と言いました。

ええぇ…。


まぁ自分も無愛想な男なんで、何度かこういう事になってしまって、もうちょっと愛想良く出来んもんかなとは思うんですが。


僕の顔がダルそうかどうかはそのおじさんの主観でしかないんですね。
それで「なんや文句あんのか?」って言われちゃったからちょっとパニックですよ。
なんて言おうかなと思ってる間におじさんが「はよ動かして」みたいな事を言ったので車に戻ってその場は収まりました。



人間は主観しかないですよね。
人の気持ちは察したり想像したりする事しか出来ない。
気持ちを読んだり乗り移ったりする事は出来ない。




だから、人から受け取るイメージは自分の主観だというのを常に理解しておかないといけないし、
特に怒りとかネガティブな事を伝える時は慎重にならないといけないなぁと思いました。
十六分袖でした。