ようやく現状の記述となりますキラキラ 

ここで改めて復習鉛筆

 

8か月前行った術式は

[椎弓形成術による除圧術および後側方椎体間固定術]

 

1 全身麻酔で人口心肺装置をつける

2 背中からメスを入れて背骨を削る

3 神経の圧迫を取り、狭窄した脊柱管に隙間を作り医療シートをかぶせる

4 薄くなってしまった背骨を固定するため、スクリューで上下に穴をあけてボルトでつなぐ

5 背骨周辺に多量の出血があるため、背中に穴をあけてドレーンチューブで血液を抜く

6 2週間過ぎで抜糸

 

手術の危険性に関する割合について説明

・神経に長時間負荷がかかっており回復の程度は70%程度の可能性あり

・神経症状悪化のリスク1%

・重篤な車椅子や排尿障害などが生じるリスク0.1%

・出血による血種 1・2% それによる再手術0.8%

・インプラント関連(誤刺入 ゆるみ 将来的な隣接椎間障害)

・その他の予期せぬ合併症

 

手術当日の記録→https://ameblo.jp/ttpeace/entry-12615237244.html

 

昨年末に手術・退院してから早8か月、現在は痛みは0ではないけれど、電車も乗れるし、駅の構内を周囲の人と同じペースで歩くことが出来る走る人

手術をする前、というか若い頃からずっとだけど、足の付け根や腰などをひねるとポキポキと音を鳴らしていた。特に鳴らすつもりはなくとも、ちょっと体制を変えただけでポキポキとなってしまう。

鳴らすと気持ち良いのですね。思えばそれが良くなかった。

いつからか鳴らそうとしても音が鳴らなくなってしまった。

やがては、朝は特にコキコキっと鳴っていた股関節のあたりから痛みに変わってきて、こういう結果になったのだから。骨が変形するほど、ポキポキと鳴るのが習慣化されてきたのかもしれない。

なので、現在は故意には鳴らさないようにしている。椅子に座るときも背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばした状態を続け、疲れたら横になる。

腰がくの字にならないよう、極力まっすぐに。

右親指の感覚の無さは相変わらず、しかし腰の痛みはほぼない。ぎっくり腰を年に何度か起こしていた時は前兆になるような瞬間があったけれど、現在はその感覚は無くなった。とにかく腰をひねらないように注意するようになったし、同じ姿勢を長時間続けないようにしている。

 

歩けない時期、友人から送られてくる何気ない写メが辛かったものスマホ

旅行のお土産さえ辛かったものプレゼント

それが今では希望が出来た船 いつか自由な時間が出来た時、好きな所へ旅へ行けたらいいな新幹線前

 

その前に大きな仕事、、婆さんの介護にこの出来上がった腰を使うことになるおばあちゃん

去年の状態では自宅介護はまず出来なかったけど、現状では皮肉なことに、婆さんの手足となって毎日奮闘しています。

自分のために歩く日がくることを祈りつつ、最後のご奉公の日々を送っております。