朝の検温 37.3

やはり朝は熱っぽい。これはもう仕方ないのかしらね。

病院内は12月だけれど半袖で過ごせる室温設定だし、熱っぽい感じが日常化してますプンプン

本日はリハビリがお休みなので、ベッド上で足上げや廊下を歩いたりして自主トレ。

足の脛あたりまで感覚が無くなるような痺れが残ってる。はっきりと自覚しないようにリハビリしてるけれど、むしろ手術直前よりも痛い。

正確には痛みの質が変わった。

腰が動かせない分、可動域が狭くなり、痛みが足首から脛にかけて、血が通っていないような突っ張った痛みに変わってる。

先生いわく、

「神経はスポンジのようなもので、しばらく潰されたスポンジはなかなか元通りに戻れないけれど、時間をかけて元に戻すように気長に頑張ってください。我ながら言うのもなんですが、狭窄した部分はかなり取れてるはずなので!」

 

この主治医の先生はネットで検索すれば物凄い肩書が色々出てきて、海外でも活躍されてる写真やら講演会の様子やらが出てくる。

論文も大層立派で賞を貰ってる写真もたくさんあって、だから名医ってわけじゃないけれど、それをご自身で一言もおっしゃらず、地元の医院へ駆り出されて月に何度か診察されておられる。そこからの紹介でトントン拍子でここまで来たが、とにかくついていくしかない。やってしまったものは元には戻らないのだから。

 

真冬なのに花火大会のようで、外で大きな音がする。

同室の皆さんと病室から見る花火花火 辛い入院生活の中のほっこりする時間でした月見