朝は36.1 7時間ほどの睡眠

右親指に感覚の無いような痺れ感が安静時にも残るあし テープがずっと張り付いている感じ。

ネットにある情報と同じだ。術前にはなかったこの右足親指の異変がずっと不安の種。

腰の可動域の狭さや足首まで伝わってくる痺れ感が収まってくれることを祈りつつリハビリを続けているわけで走る人悲観してもおそらく良い方向にはいかないから前を向く自転車

 

後ろ向きTさんが明日退院だそう。

医師への袖の下の話で盛り上がるお年玉 他の部屋のベテランさんの話では、1口5万円が相場で、菓子折りは受け取らないけれど、封筒は何気なく受け取るという。お世話になった看護師さんにどうしても気持ちを渡したい人は、郵送でナース室へ届ける人がいるとの事。なるほど~かお

まあ、入院保険で病院代はペイ出来るけれど、決して浮いたお金があるわけでもなく、まだ独立していない子や産まれたばかりの孫もいるし、仕事はしばらく出来なそうだし、お金は生きるための道具なので、今回はいいかなぁお札 ただし、この病気は一回の手術では済まない人も多いと聞くので迷うところ。。

 

9:30~ 外来に呼ばれる病院

シャワー後の狭窄感の話をしたら、日柄で改善されるはずとの事。神経はスポンジと同じなので、潰された期間の取り戻しには時間を要すため、とにかく動くのみと仰せ。

この先生のお名前を謹んで検索すれば、数々の賞や画像や日本整形外科学会専門医・指導医等々に続く数々の認定医ほか、KO大学やTS大学の非常勤講師、海外でも活躍された痕跡を残す肩書がずらりと並ぶ。

そんなに偉い先生とは思えない飄々とした感じで、でも良い家のご子息らしき品の良さがある。

長い付き合いになるのかなぁ。

退院日は迎えの都合で30日にしてもらった。ゆっくり治して帰ろう。

 

11:00~ リハビリルームへ走る人

本日もスクワット、つま先上げ、横歩き、後ろ歩き、マイムマイム、モデル歩き、全てペース上げて早歩きで。途中痛みが来る・

階段上り下り、バランスボールあたりで痛みがピーク。エアロバイクを漕いでると痛みが消える。

神経の通り道が正しく機能してるような感じ。家に帰ったら自転車乗って大丈夫ですよ~との事。

 

お昼の一人飯後、シャワー、そして長男が見舞いに来た。

県をまたいで遠乗りをしてきた車 せっかくの休みの日、私ごときの見舞いのために時間を使わせて、赤ちゃんいるのに申し訳ないなって思う赤ちゃん 

孫ドンの写真見せてもらって元気貰う。ついでに息子の親バカぶりが何とも嬉しい。

高学歴で高身長でプライド高めの長男が優しいデレデレのパパになっているのが面白いお父さん

嫁さんのご実家からお見舞いお年玉を頂き、息子から退屈しのぎのグッズや本やお菓子やら、本当にありがとうラブラブ 

大学時代、自立するまでの期間、遅くきた反抗期がこじれて色々あったけれど、今日は3人兄弟の優等生なお兄ちゃんがここに来てくれた病院 10年前の子宮全摘の時も1人で来てくれたね。あの時はまだ大学生で早慶戦を控えていて、大変な時だった。あれから10年、途中で事故にあったけど乗り越えて事業主になってパパになって、自慢の息子でいてくれた。私が生きている間は、この子の帰る場所で居続けなければと思うのでした。