しいちゃんに
仕方ないから
救急車を呼んでもらい
タンカーに乗せられ
酸素を入れるが
危ないし上がらない
10L投与しても
なかなか上がらない
病院が決まるまで
どれくらい時間が経つたのかわからないが
酸素ボンベと
救急車のガソリンが
底をつきそうにならり
急遽
消防署の本拠地にもどり
厳格な対応で
ガソリン補給
新しい酸素ボンベで
待機。
運ばれた病院の駐車場は
来てもらった病院の駐車場🏥
運命だ
危ない!
意識ぐなくなったら
気管支挿管など
します!
了承して下さい。
サインはいりません。
ダメなら重症者の病院にすぐに搬送します!
という声が耳から入る
1週間ステロイドやレミデシブルや
点滴投与を受け
個室から解放され
なんとか大部屋に生還したのだ
酸素マスクが外れて
鼻にだけ付けれるようになった
それでも
この表情だ

