輝夏の幼稚園で貰ってきた
チューリップ
太陽が当たり
何かするわけでもないが
蕾が膨らんできている

雨が降ろうが
風が吹こうが
寒かろうが
苦しかろうが
辛かろうが
悔しかろうが
何なんだと思おうが
なんで何だと思おうが
どうしたらいいかなんや と思おうが
許されへんと思おうが

どうしようもなくなっても
関係なしに
チューリップは太陽の恵みに向かって
花ひらこうとしています

子供の笑顔
花の蕾をみると
未来と太陽に顔を向けられます

たにぐち家の柔道場開きの日
抱き抱えて頂いた獅宗