同じ山でも
登る場所、登る道
前から後ろから
横から
まぁ東西南北でもいいが
ふもとの場所からでも
同じ富士山でも見え方は違う

ましてや登っていたら
色んなことが起こるわけで
雨の日
晴れの日
風の強い人
朝、昼、夜と
同じ富士山でも違うように感じる

僕は変わっていると言われる
気狂いとも言われる
あほな親父
子供を酷い自分の欲で
とか
色々言われる

みんな
4合目から僕を見てるのか
いや
僕の4合目なんて登って来てくれたこと
人なんていない
なら
どこの麓から僕を見ているのか
人ってSNSやなんやらで
色々なことがあるようだが

揶揄されて悩んでいる方に
役立つかは分からないが

富士山でも遠くで見たら
美しく和む
雪のファンデーションで
距離とって
ほんとの自分なんて
なかなか凡人は
見れてないはず

安心して下さい
誰もあなたの本当なんて知らない
でも
1番のネックは
自分自身が分からない無意識の支配という
自分を知る努力が
自分自身足りなかったからかもしれない

自分自身の事って
口臭いのも
米粒がほっぺに付いていても分からない
産婆術
やっぱり独りじゃ分からない
独りじゃダメかな

もう1人の自分と話をするでもないし
やっぱり独りじゃ分からない
かな