カブトムシが死んでしまったから
学べる命
たにぐち家の子育て論のお話だが

始まりは

3週間ほど前

ホームセンターコーナンに行った際
カブトムシが売られていた😇

カブトムシは広島の田舎に帰れば
捕まえられるが

なかなか近所の公園では🤔🤔🤔

蝉を捕まえられても

カブトムシは捕まえられないし

なかなか虫すら怖がって😭

現代っこになってしまった
子育ての失敗は
修正しなければならない

そこで
オス、メスのペアを1,000円ほどで購入😅

餌や土や葉っぱに木など買うと 
あっという間に4,000円
カード払い😅
これも時代であり
経済力のなさだが

何と‼️
帰宅して3時間も経っていないのに
メスがひっくり返って動かない😭😭😭
輝夏と獅宗に説明のしようがなかった

そこからは
4日おきに 新しい土を変え
扇風機に
家の中で涼しくし
しっかりと餌をやった

カブトムシを触れる練習は
買ってきた
最初の30分ほど

あとは4日おきに
新しい土に入れ替える時だけ
見れる😭😭😭

先週は
広島の田舎に
草刈りと墓参りで帰った際に
クワガタを捕まえたので

この1週間は
仲良く2匹で過ごせていたはずなのだが

帰宅したとたん
獅宗と輝夏が

玄関まで走ってやってきて

カブトムシがひっくり返って動かない‼️

玄関で
2人が

上むきにひっくり返り
手足を曲げて
じっと動かない真似をしてみせる😅

あかん!死んだかも

すぐにかごの蓋を開けたら
2人とそっくりの体勢で
持つあげると
首が落ち死んでいる
また柔らかいから
そんなに時間は経っていないようだが

死ぬ

という事を間近に感じ
あまり理解できていないため
話を聞かせた

獅宗も輝夏も
死んでしまったら
動かなくなり

もう家族で
一緒にご飯も食べられなくなる
もう一緒に
柔道もできなくなる
獅宗、輝夏‼️って呼んでも

聞こえなくて
動かなくて

みんなが
輝夏‼️
獅宗‼️って呼んで
泣く
泣いても
輝夏も獅宗も
動かなくて
死んでしまって
土の中に入れられて

と話すと
しっかりと理解して
泣き出した

ご飯をたべないと
もう会えなくなってしまう
パパは悲しくて

だからしっかりご飯食べな‼️と

ちゃんとご飯食べる😇と
2人から

もしかしたら

クワガタも🤔と思い
土の中を探してみたら
😇生きていた

大切に育ててあげよう!
と話をして

公園にカブトムシのお墓作りに
スコップで穴を掘り
そこに葉っぱと木の枝を敷いて
その上に置いてやり
上に葉っぱや枝を重ねたら

持ちたい😭と
最後にもう一度持ってあげたい‼️
となり
お別れをして
もとに戻してあげ

順番にスコップで
土を掛けて埋めてあげた

最後は手を合わせたのだ

土に帰る
燃やせば
机と同じ炭素になる

命って何なのか
これは深すぎて綴れないが

ただ人は生きよう生きようと
無意識でも心臓は動き
無意識でも呼吸をし
消化吸収し

とにかく生きようとする
生命維持装置が働いている


どんなに強い人間でも
病院の循環器の手術室の上で
世界一優秀な機械と医師に囲まれている中で

両手を鼻と口を覆って
息を止めて下さい。

倒れても必ず助けます

と言われても
そのまま倒れる人は
まずいないというのが

人間は生きよう生きようとしている
生き物であるということだ

この前提が無意識であり
だからこそ
人間は忘れるという
生きるために忘却もある

生かされているのは
もちろん感謝なんだろうが

だからゆえ
普段から死を前提には生きていない
無意識なら

死を意識するのではなく
だから
今日も明るく楽しく元気よく
活きます‼️

おはようございます!
ありがとうございます!
頂きます! 
じゃないのかなぁ😇と

なんとか
昨日は誕生日を迎えることができた
今日はカブトムシが亡くなった

1日1日が
限りある砂時計⏳の残りの砂粒なら

寿命はそうでも
運命で
砂粒を残したまま
止まってしまうこともあるのだから

NOW and HERE
という精神
今 ここで
夢に向かってやってみる

子供達にはそう伝えている
大家族 たにぐち家の子育て論
でした

行ってきまぁーす👋






それでも
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