ウィッカーマンニコラス・ケイジ主演のサスペンス映画内容は?と言いますと、ッドピッド主演の映画、ッターアイランドそのものでした(汗)本当、笑えるぐらいシャターアイランドでした。上映されたのはウィッカーマンの方が先でしたので・・・・・シャッーアイランド・・・・
遠い空の向こうに本当に素晴らしい映画です。感動のあまり表現する言葉が見つかりません。炭鉱で有名なフォールウッドの町に仲のいい17歳の少年4人組がいました。彼らはこれといった特技もなく、やりたい事もなく、ただただ毎日をすごしていました。この町では高校を卒業すると男はみな自動的に炭鉱仕事に駆り出される。それしか仕事がなく決められた道だったのだ。当然希望はもてない、まして夢も。そんなある日、ロケットの打ち上げがテレビで放送されたのを4人組の一人、主人公のフォーマーが偶然にも見たのだ。彼はかつてない衝撃を胸にうけ。仲間を誘いとりつかれたように独学でロケット打ち上げの研究をはじめた。ペットボトルから始まった打ち上げ。そこには仲間との悪戦苦闘した日々、共通した目的がある仲間との絆。諦めかけ仲間からバックレ、ロケットからもバックレ、打ち上げたロケットが森に突っ込み大火事をおこし、しらばっくれた事もあった。しかし やりとげた。私がこの映画から感じたものは、諦めないことの大切さ。仲間への感謝です。そしてこの映画で私がもっとも印象深いシーンはフォーマーが仲間と打ち上げ実験をしているときに、口論となりふてくされ、仲間から愛想つかされてしまった時のこと。ちょっとキレぎみで荷物を抱え、山道を一人で歩いているときにやっぱごめーん とっ 仲間がフォーマーを迎えに来たときの一言。(仲間)教えてくれよフォーマー どれぐらいの確率なんだ フォールウッドの悪ガキ4人がサイエンスフェアーで賞をとれるのは?(フォーマー)100万分の1ぐらいだ。(仲間)そんなもんかっ ふっ それを先に言えよ。とっフォーマーの荷物を抱き抱えるようにもってあげたシーンです。なんとも言えない、味のあるいいシーンでした。ところどころ説明が吹っ飛んでいますが、是非見てくださいね♪これは本当にあった話です。
獄に咲く花激動の時代幕末!!吉田虎次郎と言う、ハイテンション、天才的な空気の読めなさ。まさに幕末の松岡修造がいた!!彼は改革者だった。しかしあまりに修造を出してしまったために、幕府に目をつけられ、野山獄、今で言う刑務所に入れられてしまいました。刑務所の中でも虎次郎は修行全開でした、そんな感じだったので、すぐに囚人とも看守ともフレンドリーになりました。しばらく様子を伺っていた修造は、頃合いを見計らい、いやいや断る囚人に無理やり勉学を叩き込みました。その功績を称えられ出所出来たのですが。この野山獄、実は同じ独房の中に女性もいるんです。密かに修造に片想いをしていた久ちゃん。修造の熱いマシンガントークが唯一嫌で声をかけられず、修造出所!!この数日後、やはり溢れ出る修造を押さえられず、幕府にまた目をつけられソッコーで逮捕されました。これには久ちゃんもビックリしていましたが、良かったです。結果、自分も悪い事して捕まってるのに、他の囚人に人生とは何かを熱く語り、ちょっと独房のなかでの恋愛。そんな映画です。全体的なストーリー、演技は目立った所ないですが。虎次郎がマジで修造憑依しちゃってます(笑)(注)虎次郎の役は松岡修造さんがやっているわけではありません。是非見てくださいね♪