遠い空の向こうに | ずっと一緒R6♪とっ! ときドキ映画☆★

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カスタムとか、なんだかんだTSUTAYA。

本当に素晴らしい映画です。
感動のあまり表現する言葉が見つかりません。

炭鉱で有名なフォールウッドの町に仲のいい17歳の少年4人組がいました。
彼らはこれといった特技もなく、やりたい事もなく、ただただ毎日をすごしていました。

この町では高校を卒業すると男はみな自動的に炭鉱仕事に駆り出される。
それしか仕事がなく決められた道だったのだ。
当然希望はもてない、まして夢も。
そんなある日、ロケットの打ち上げがテレビで放送されたのを4人組の一人、主人公のフォーマーが偶然にも見たのだ。
彼はかつてない衝撃を胸にうけ。
仲間を誘いとりつかれたように独学でロケット打ち上げの研究をはじめた。
ペットボトルから始まった打ち上げ。
そこには仲間との悪戦苦闘した日々、共通した目的がある仲間との絆。

諦めかけ仲間からバックレ、ロケットからもバックレ、打ち上げたロケットが森に突っ込み大火事をおこし、しらばっくれた事もあった。

しかし やりとげた。
私がこの映画から感じたものは、諦めないことの大切さ。
仲間への感謝です。

そしてこの映画で私がもっとも印象深いシーンは
フォーマーが仲間と打ち上げ実験をしているときに、口論となりふてくされ、仲間から愛想つかされてしまった時のこと。

ちょっとキレぎみで荷物を抱え、山道を一人で歩いているときに
やっぱごめーん とっ 仲間がフォーマーを迎えに来たときの一言。

(仲間)教えてくれよフォーマー どれぐらいの確率なんだ フォールウッドの悪ガキ4人がサイエンスフェアーで賞をとれるのは?

(フォーマー)100万分の1ぐらいだ。

(仲間)そんなもんかっ ふっ それを先に言えよ。

とっフォーマーの荷物を抱き抱えるようにもってあげたシーンです。
なんとも言えない、味のあるいいシーンでした。


ところどころ説明が吹っ飛んでいますが、是非見てくださいね♪

これは本当にあった話です。