この放送は
武者修行ライブツアー
全日程終了後
とは言え…
収録はツアー前か…
ツアー中か…
と言うことで
FINAL公演の
色々は
ありませんでしたが
ZeppNagoya公演では
蓬莱軒
の
ひつまぶしを
食べたようです
そして
放送日当日は
「関西コレクション」に
出演
毎年そうだったのか…
今年だけなのか…
今年からかなのか…
分かりませんが
LINEライブとTikTokで
無料配信がありました
タイムテーブルが
分からなかったので
11:45~
ず~っと観てました
このことは
また
後日しようかなぁ~
今回は
サックス奏者の
中山拓海さんを
お迎えしています
中山拓海さんは
静岡県富士市出身の
現在29歳
日本を代表する
若手サックス奏者の
お1人
ソロだけではなく
バンドや
オーケストラにも参加し
国外でも
コンサートを行っていて
株式会社
JAZZ SUMMIT TOKYO
代表取締役も
務めています
モロとの出会いは
割と最近…
サックスとか
色んな
楽器でセッションが
出来る場所
そういう場は…
未だに
緊張するそうですが
その時フランクに
話しかけてくれたのが
中山さん
だったそうです
モロの第一印象は
スゴいまじめな方で
音楽に対して
真っすぐ
取り組んでいるから
その思いが
一緒に演奏して
楽しいなと
思って頂いたようで…
モロも
初めて聞いたそうです
モロの拓海くんの
印象は
バチバチうめーな!
ヤバっ!この人!
モロは「拓海くん」と
呼んでるんですね
なので…
以下拓海くんで…
外見はタメくらいかと
思っていたようです
私からすると
26歳も29歳も
一緒じゃ
( ´艸`)
以前
謙ちゃんと一緒に
拓海くんの
ライブに行ったそうです
時間と…懐と…
気持ちに余裕があれば
生楽器をホールで
聴きたいなぁ~
今思うと…
高校の課外授業で行った
オーケストラ鑑賞は
貴重な体験だったかもな…
ここで拓海くんの
1stアルバム
"たくみの悪巧み"から1曲
ブラジルの
フィーリングを
取り入れた曲で
Googleの翻訳で付けた
ポルトガル語の曲名
ちょっと
カッコつけたってことで
いいッスか

~中山拓海~
CINQUENTA E NOVE
YouTubeには
ありませんでしたが
タワレコオンラインで
視聴できます
"CINQUENTA E NOVE"とは
ポルトガル語で
"59"と言う意味
拓海くんが大学時代に
在籍していた
ビッグバンドサークルの
引退リサイタルが
ちょうど59回で…
元々は
ビッグバンドに
向けた曲で
拓海くんのHPの
メディアから
聴くことが出来るそうです
こちら
ですね
メニューのMediaから
聴くことが出来ます![]()
拓海くんの
JAZZとの出会いは
小学校6年生の時
お父さんが音楽好きで
車の中とか
色んな音楽が
かかっていて…
その時ちょうど…
図書館でお父さんが
JAZZのCDを
借りて来て
一時期
ハマっている時があって
それが
小学校6年生の時
お父さんが借りてきた
アルバムは
チェット・ベイカー
と言う
トランぺッター
しっとりと
聴きやすい曲で
これが
最初だったそうです
サックスとの出会いは
中学1年生に
なってから…
吹奏楽部に入って
サックスを始めたそうです
そして…
周りには
サックスをやっている
大人が
いっぱいいて
拓海くんが
小学校の5年生か…
6年生の時に入ってきた
先生が
「サックスをやっています」と
朝礼の
自己紹介で吹いたり…
拓海くんのお姉さんの
友達のお父さんが
サックスを吹いていて
ライブを聴きにいったり…
サックスが身近だったので
吹奏楽部に入る時に
サックスがいいなぁ~
と思ったそうです
モロが話してる
JAZZってなんぞや
と思ってる人たちの為に
聴き方楽しみ方を
聞いてみました
拓海くんがたまに行く
JAZZ喫茶の入り口に
書いてあることが…
JAZZミュージシャンの
魂を聴け
と…
書いてあるそうです
JAZZは往々にして
インストが多いので
裏にある思いが
それぞれにあって
怒ってる音…
笑ってる音…
曲によって色々
その人が
描こうとしている
ストーリーを
それぞれに感じられる
ところがいい…
どのように捉えるかは
聴き手の自由
と言うことです
拓海くんの
1stアルバム
"たくみの悪巧み"に
ついても
聞いてみました
2019年12月
発売
色んな
ジャンルに挑戦
JAZZと一口に
言っても
フォービート
ウッドベースが
ブンブンブンブン
チンチキチンキチ
だけではなく…
サンバみたいな
フィーリングがあったり…
ポップな感じであったり…
もっとアバンギャルドな
感じであったり…
色んな
曲調を取り入れていて
この時の
コンセプトとしては…
今までのJAZZの
フォーマットは
メロディーやって
即興やって
即興をそれぞれ
ピアノにまわして
ベースにまわして
それから
テーマをやって
終わります
じゃないことをやりたい
と言うコンセプトで
色んな曲を書いて
全曲
拓海くんが書いた
オリジナルアルバムだそうです
法人化した
"株式会社
JAZZ SUMMIT TOKYO"は
2015年から活動
同世代の
アーティストたちと
チームを組んで
JAZZフェスを
主催しようと言うことで
色んなフェスを企画
最初は
フェスを企画する為の
運営母体
同世代で集まって
同世代に向けて
近い世代に向けて
ヤベぇーことやろうぜっ
と集まって始めたのが
"JAZZ SUMMIT TOKYO"
フェスは2年くらいかけて
合計6回の開催
1番大きなフェスは
King GunがSrv.Vinci
(サーバ・ヴィンチ)と言う
名前だった時に
今の
4人のメンバーが
集まって
拓海くんと
もう1人
ゲストでサックスの
馬場くんが入って
6人で演奏したりとか…
フジロックとか…
ドラムで活躍した
グレートドラマーの
石若 駿さんとかも
運営側の企画スタッフで
いるそうです
JAZZ界とポップス界の
間をもつ…
色んな
アーティスト同時が
交わえるコミュニティー
コロナで活動が
出来ない今…
JAZZミュージシャンで
ベテランの人も
困ってるだろうから
動画制作の
提案をして…
色んな人に
協力してもらい
6月くらいから
撮影を始めて
"JAZZ SUMMIT TOKYO"が
再び始動
と言うことで…
会社にしないと
諸々の事情により
今年の4月に
会社にしたようです
YouTubeでは
無料で観られますが
"JAZZ SUMMIT TOKYO"では
月額1,000円で
各アーティストの
30分くらいの動画が
観られるそうです
今は60本ほど
あがっていて
モロは登録したそうです
映画みたいに
撮っていて
ライブでは観られない
よりもあるので
吹いている
口元が観れたり
弾いている
指先も
観られるそうです
ここで
"たくみの悪巧み"から
もう1曲![]()
~中山拓海~
BORN, LIVE AND DIE
最後は
サックスのコーナーです
今回は7ORDERの
1stアルバム
「ONE」の中から
"Rest of my life"を
拓海くんに
アレンジして
頂いたようです
モロと拓海くんの
セッション
たっぷりと
聴かせて頂きました![]()
めっちゃカッコいい~![]()
映像でみたい![]()
さて今夜は、歌も踊りもサックスもめちゃくちゃカッコいい、友達の諸星翔希くんの番組にゲスト出演させていただいた模様がオンエアされます。サックスの話を中心に、実際に二人で演奏もしますよー!東海ラジオでの放送ですが、radikoなら全国どこでもご視聴いただけます。 https://t.co/sMvejpnUvt
— 中山拓海 (@takumisaxophone) 2021年9月5日
来週も
中山拓海くんが
ゲストです![]()


