こんばんは
23日は新山口支所が公開されるとのことで遥々山口まで行ってきました。
このイベントは、今年のやまぐち号の運行が20日で終了することに伴い開催されました。
新山口支所は何度か訪問していますが、敷地に入るのは初めてです。
当日の日中は雨の予報。しかし朝のうちに雨雲が抜けてくれたようです。

会場入り口に向かって歩いているとC57が入換をしていました。

腕木信号機があったんですね。今まで気が付かなかった

そのまま進んでみると転向作業に入っていました。

他の車両は既にスタンバイ済みです。
30分前には着きましたが踏切まで列が続いています。

入り口

以前はアーケードなどもあったようですが雨の影響かな。
会場の敷地外でも現役の車両が目の前で観察できます。

スハフ12 36も展示車両ではありませんが目前に

車掌室窓が大きな原型車はこの36と宮原の129だけです。

といっても縦長タイプも3両しかないのでどちらも希少なことに違いはありません。

36はその中でも唯一グレーの下回りをしています。
オハフ13 701

残りの編成は駅との間にある留置線にとめてありました。

マイテ49と異なりデッキの柵が縦に配置されていますね。
登らないようにするためかな

年季の入ったヘッドマークです。
C57 1

やまぐち号と言えば集煙装置が印象的ですが、この時は外していました。

まるまる新製されたテンダー

新製の話を聞いたときはかなり衝撃を受けました。
これは本当に1号機なのかなあと…
オハフ13とC57は車内を見学できますがC57は大人気だったので諦めました。

展望デッキには入れません。

EF65 1126

架線がないので入換動車で運んだものと思われます。
この時間のヘッドマークはみずほでした。
みずほと言えば今は新幹線の時代。さくらも
軌道自転車の運転も行われていました。

気動車の給油設備

続きます