電車を降りた彼からのメール
「一瞬トモちゃんとふたりきりになりたいと思ってしまいました」
一瞬にして素になった私
気分的には
キタ━(゚∀゚)━!!!!! 笑
彼に電話して彼の駅まで戻る
彼は駅前で待っていてくれた
彼の笑顔が眩しい...
ふたり手をつないでコンビニへ
お酒とつまみを買って...彼の部屋で乾杯
うれしくて
恥ずかしくて
ドキドキしすぎて
彼の顔がまともに見れない
彼「トモちゃん...ごめんね 呼び出しちゃって」
私「謝ることないよ 私が来たくて来たんだもん」
彼「...ありがとう...」
そして 抱き寄せられて...彼の唇が近づいて......
そう
私 すごくキスしたかったんだ
もう止めることができない
すきなんだもん!
ダンナさんのこと
会社のこと
何も考えられず
私は彼のことだけを
彼の唇の優しい感触だけを追い求めていた
「トモちゃん...」
そうつぶやくと彼は......