電車を降りた彼からのメール


「一瞬トモちゃんとふたりきりになりたいと思ってしまいました」


一瞬にして素になった私


気分的には


キタ━(゚∀゚)━!!!!! 笑


彼に電話して彼の駅まで戻る


彼は駅前で待っていてくれた


彼の笑顔が眩しい...


ふたり手をつないでコンビニへ


お酒とつまみを買って...彼の部屋で乾杯


うれしくて


恥ずかしくて


ドキドキしすぎて


彼の顔がまともに見れない


彼「トモちゃん...ごめんね 呼び出しちゃって」


私「謝ることないよ 私が来たくて来たんだもん」


彼「...ありがとう...」


そして 抱き寄せられて...彼の唇が近づいて......


そう


私 すごくキスしたかったんだ


もう止めることができない


すきなんだもん!


ダンナさんのこと


会社のこと


何も考えられず


私は彼のことだけを


彼の唇の優しい感触だけを追い求めていた


「トモちゃん...」


そうつぶやくと彼は......









後輩の竹本さん(♂)に誘われカラオケに行くことに


メンバーは



竹本さん



広井さん(退職したカラオケ大好き女子)


の 4人


彼がいるとどうしていいかわからなくて緊張する


「ゲ...今はカラオケとか勘弁...」と思った


でも


飲み会とかカラオケとか いつも行ってた私が


ここで断ると彼が気にするかも と考えなおし...


いざ始まってみたら まぁいつもどおり♪ σ(^_^;)


「もぅ 早く酔っ払っちゃおう!」とばかりに


ガンガン飲んでたせいもあり


終わる頃には相当できあがっていいキモチ 笑


帰りの電車は


彼 広井さん 私 の3人


電車の中では


彼「どうする?もう1軒行く?...なんて」


広井さん「えー?」


私「もう結構酔ったよ~」


彼「だね?もういっか (^^)」


みたいな気楽な会話


降りる順番は


彼 私 広井さん


電車が彼の最寄り駅に着いて


彼「じゃぁ...」 と


彼が電車を降りた


するとすぐに私の携帯にメール......彼から


「一瞬トモちゃんとふたりきりになりたいと思ってしまいました」





キスした後の私と彼


かなりドキドキな日々が続きました


気まずいカンジではなかったけど


うーん...


かなりキュンキュンくるカンジ (/▽*\)


会社ではフツウに顔を合わせて


でも彼が気になって仕事にならない...


あの日の夜


彼とはメールで


彼「ごめんね

ずいぶん飲んだね

でも楽しかった

ありがとう」


私「こちらこそごめん

私も酔ったよ

夢みたいな夜だったね」


彼「同じこと考えてた

夢のような出来事でした

また今度ゆっくり飲もう」 


みたいなやりとりをしていて


私の中ではもう既に恋心爆発★


でも彼の気持ちはわからなくて...


また彼とキスする日がくるのかな


彼のことが好き


彼のことしか考えられない


唇に


体中に


彼に触れられた感触が残ってる


私がこんなふうになるなんて!


彼も男だし


酔った勢いでエロモードになっただけかもしれない


えっちしたいけど


彼が私のこと好きじゃなきゃいやだよ......




そんなふうに悶々としていたある日...