できないことがあると

できるようになりたくて

イライラします。


これは、大人も子どもも同じかもしれません。


でも、

「あしたは、できるかも」

という希望が子どもにはあります。

ご飯食べて寝てるだけで成長するからです。


大人は残念ながらそうはいかず、

時間=歳をとる

歳をとると

できないことが増えてくるパターンも

多いからです。


今日できないことにイライラせず、

「あしたはできるかもしれないよ。」

と「時間ぐすり」に期待して

布団に入ってもいいのです。




この12月11日、父が亡くなりました。

まだ早過ぎる79歳でした。

今年5月に親子4世代で沖縄旅行に行った際は、私の足を気遣って、ひ孫や荷物持ちを買って出るくらい元気でした。

6月に深刻な病気がわかり、医者の予想通り半年で逝ってしまいました。


だんだん痩せて弱っていく父を見ながら、いつかやろうと思っていた「父への感謝」を100個書き出すことをしてみました。

以前、何かのワークショップで勧められて取り組んだ時は挫折したのです。


野鳥好きだった父が撮りためた膨大な量の写真をお披露目する機会になると思い、野鳥写真とともに9月からfacebookに投稿し始めて、11月に100達成しました。


10月ごろまでは自分でスマホをよく触っていたので、父が私の投稿を見つけ、

「ワシのこと褒めてる」

と嬉しそうでした。


治りたい、治したい、元気になりたい、

しっかり食べて太りたい、、

という希望を持っていた父は

「ワシがもう死ぬからこんなことしてるんやろか」

とも言っていたので

「以前からいつかやろうと思っていた」

ということを強調して伝えていました。


自分の撮った野鳥写真は、病床でもよく覚えていて、鳥の名前や場所が違うと訂正するよう言っていました。


100個書き出すネタはなかなかで、幼い頃の小さなエピソードから日常の他愛ないことまで思いつくままに書いていきました。


投稿を見た人からは

「良いお父さんですね。」 

と言われましたが、そうでない部分もたくさんあった中で、ひたすら「感謝」に絞って書き出していったのです。


そして書いていくうちに気づいたこと…


それは、自分を好きになっていくことでした。


父のイヤな部分、嫌いな部分を見ずに

好きな部分、感謝している部分に焦点を当てることで、同じことが自分の中で起きていたのです。


自分の嫌いな部分、イヤな部分が

言い換えられていく感じです。


お父さんと同じ素質が自分の中にあることにも気づきました。

そして、それを大切にしよう、活かしていこう、と思うことができました。


両親から受け継いだ素質は、そのまた上の祖父母にもあった素質で、そうやってたどっていくと、たくさんのご先祖様の素質がツブツブになって私の中に息づいていることに気づきます。

自然とご先祖様にも感謝の思いが湧いてきます。


自分を大事にしよう、と思えます。


不思議な感覚でした。


壮大な宇宙の中の仕組みは、体の中の遺伝子情報などのミクロな世界の巧妙な仕組みと似ているところがあって、それはとても神秘的です。


世界中の人の持っている「ツブツブ」の素質みたいなものは、たどっていくとみんなつながっている、とも思えます。


そう考えると「意識は伝播する」ということも想像できました。


皆がそれぞれに持っている自身の素質を活かし合い、幸せな波動で協調し共鳴する世界になるよう、穏やかでご機嫌な心持ちでいる時間を増やそうと思います。


【父への感謝100】





かわいくて仕方なかったわが子…

一人娘ですが…



フルタイムで働いていたので

育休1年とったあと、

1才から

保育園にお世話になりました。


トイレトレーニングも

様々なしつけも

保育園のお陰様でした。




暗くなってお迎えに行くと

最後の2〜3人になっていて


「あ!おかーちゃん!」

走ってきて飛びついてくるのが

かわいくて💕かわいくて💕


サイコーに幸せな瞬間でした。


字を覚え始めて

かわいい絵と共に

毎日のようにお手紙をくれるようになると、

その成長ぶりを喜んでいました。




でも、ある時、

家で字を書いているところを見て

ビックリしたのです‼️


それは、の書き順。



見ていると、まるで絵描き歌のように

継ぎ足されていく線…


何の字を書こうとしているのか

初め分かりませんでした。


①「つ」を書いて


②そこに足が2本はえてきて


③上向きに、ニョキニョキと…ツノが出る


…で、


のできあがり😱


ショックでしたー💦


字が書けるようになったーって

喜んでる場合じゃない?!


脳の発達が未熟な間は

鏡文字など

ある程度、見え方による問題もあり、



自然になおっていきますが


鉛筆の持ち方書き順などは、

クセがついちゃったらダメだし

焦りました💦


教育ママに火がついた

第一事件だったかも…



でも、今ふりかえると、

発達段階…というより

発達特性だったように思います。


頭が悪い…わけではないけど、

一般的な見え方、暗記の仕方

娘は、少しちがってたことに、

幼少期は気づけませんでした。


矯正しようと…

10年くらい、もがいたかな💦



小学校3年生で

おばあちゃんに書いた手紙では、


「わたしは、今、ECCをならっています。」


の「ECC」が、こうでした↓💦

「それ、ネタ!?🤣」

って笑われるけど

シャレにならない悩みでした。



小学校2年生の時には

学期末に懇談で見せられた

漢字テストのファイルを見て

またビックリ❗️


20点、30点…

これ何点満点?

…まさか100点満点でコレ!?


        (写真はイメージ…お借りしてます。)


こんなにできていなかったなんて…( ;  ; )

それに、学期末まで気づけず…😖

このテスト…

その都度、持って帰らせて欲しかった…


たまに良い点の時だけ

報告してくれてたから

安心してたんですけど💦


子どもって、まあ、そんなもんですね💦



子育てを通して味わったこういった思いは、

その後の私の

教師としての意識、手法にも

大きく影響することになりました。


私に気づかせてくれた

貴重な子育て経験でした。



そんな娘は、

苦手克服よりも、

自分の得意な分野、個性を伸ばし、

持ち味を活かして、

幼稚園の先生になり、

独り立ちし、

まもなく人の親となろうとしています。


一般的な「学力」は高い方ではなかったけれども、

今、学校現場で

苦労してつけようとしている

「生きる力」を誰より持っている…と

親バカながら思っています。



あの頃の自分に

「心配しなくても

 大丈夫だよ〜!」


って言ってやりたい(^^)



わが子を

思いどおりに育てられない」と感じてる方、

イヤな「教育ママ」になってしまいそうな方、

お子さんの「持ち味」がわからない方、


一般的=大勢いるタイプの個性


ここにハマらないタイプ、

つまり少数派の個性は、

どうしても生きづらくなってしまう

日本の学校教育の中で

なんかちがう…と違和感を感じている方、


思いを話してみませんか?


新学期が始まる前の今の時期、

実は一番悩みが爆発しやすい時なのです。



1時間無料相談会やってます☺️

お申し込みはライン公式から…