二日目は京都巡りの日でした
まずはいつもの三十三間堂に行きました、写真撮るの忘れました
前日の奈良でビックリした、外国の観光客はあまりいなかったです。修学旅行の団体が沢山来ていました!
三十三間堂は、全ての仏像の修理も終わって、他の博物館にお出かけしていた仏像も戻ってきていて、1001体全て揃っていました
お出かけしていた仏像は初めて見られて良かったです
そして、またおみくじをやりました
現物は結んできましたが、吉でした
『このみくじにあう人は、これまで埋もれてきたが、時節がきて開運にむかう、このときあせらずゆっくり考えてよし。このみくじは、善人なればいよいよ栄、こころ悪ければかえって悪く用心すること。』
と書いてありました。これまで「あせらずゆっくり待ちなさい」というようなことが書かれていたので、その答えのような感じでした
三十三間堂を出てからは、一澤帆布のお店に行ったり、旦那さんが行ってみたいと行ったお店に行くため、五条まで行ったり
一澤帆布は、お客さんは混みあってはなかったので、ゆっくり見られたけど、お互いに気に入るものが見つからなかったので今回は買わずに終わりました
本当はお寺巡りする予定だったけど、寒くてお寺巡りはよけいに冷えるってことで、こんなダラダラした感じに
何となくブラブラした感じで過ごしていましたが、新幹線を19時過ぎの便にしていたので、時間が微妙に余って、どうしようかぁ~って、五条の近くにあったイオンで考えていました
それで、私が行ってみたいなと思っていた大報恩寺に「行ってみる?」と旦那さんが提案してくれたので、寒かったけど、思いきって行ってみることに
到着したの時には、夕方4時過ぎていました

門の入り口で迎えてくれたクロネコ


寝てますけどね…可愛かったです。
このお寺は多分「見仏記」でも行ってたと思いますが、私が大事に持ってる本、
こちらにも、如意輪観音様が載っています。
こちらの六観音が、本当に素晴らしかったです

六観音は、地獄の六道から救ってくれる観音様なんだそう。
とても綺麗で、細かくて、顔も綺麗、六体ともほぼ同じ大きさだし、これを作った定慶さん、すごい
ずーっと見ても飽きない時間でした。
他にも快慶の十代弟子像もあり、これがまたとてもリアルで生きてるような顔で、一人一人の表情が豊かでした
本堂の方は秘仏なので見られなかったけど、お寺の雰囲気は優しい感じだし、御朱印を書いてくださった方も、とても優しい方でした。
本当に行って良かったです
お寺や仏像が好きな人にはオススメの場所かなと思います。みうらじゅんの「グッとくる仏像」この本も良いです
御朱印も二日間で、増えました
御朱印帳は、三十三間堂のものです、もう二冊目に入りました
東大寺の御朱印を書いてくださった女性も優しい方で、何だか笑顔になれるような感じで良かったです
良い出会いで何よりです!
実は二日間で、私も旦那さんも冷えすぎてお腹を壊したりしていたのですが、何とか持ちこたえつつ、旅を終わりました
帰りは、いつものごとく551の蓬莱で豚まん等々、志津屋でパンをお土産に買って、豚まんの匂いをさせつつ新幹線に乗って帰りました~


豚まん、最高に美味しかったで~す

旅は終了です、また暖かくなったら出掛けられたら良いなと思います





