金戒光明寺は、京阪の神宮丸太町から歩いて向かいました足足
歩くとかなり距離があります、30分ぐらいランニング
ここに来るまでにもけっこう歩いてたので、ちょっと疲れましたアセアセ

途中で大文字が見えました!


到着です。
京都守護職本陣って書いてあるのが、私は「八重の桜」の会津藩を思い出してちょっと泣けました。


山門です。


金戒光明寺って、とっても広いお寺で、びっくりしました。山門もとても素晴らしかったです。厳かな佇まいでした。
写真に写ってる緑はほとんど紅葉なので、秋はまたすごい綺麗なんだろうなぁと思いますもみじ

ゴールデンウィーク期間限定で、この山門の上に入れます!



山門の中、階段めっちゃ急で、昇るのも降りるのもけっこうこわかったです。
中には、釈迦三尊像と十六羅漢がいらっしゃいました。とても色鮮やかで綺麗でしたキラキラ
山門から見る景色もとても素晴らしかったんですが、全て撮影禁止だったので、じっくりと見ておきましたニコニコ

次は本堂です。


こちらは、法然上人と、すごいかっこいい文殊菩薩さまが祀られていました。運慶作といわれてるそうです。
文殊菩薩は、夫も「めっちゃイケメンや~、すごいなぁ!見られて良かったわ!」と言ってました照れ

そして、こちらは三重塔。

文殊菩薩さまは、元はこちらに祀られていたようでした。


そして、このお寺には、五劫思惟仏がいらっしゃるのです。

こちらは、ホームページからお借りしたものです。
自分では撮影して良いのかわからなかったので、やめておきました。
五劫という、とんでもなく長い間修行されていたので、髪の毛が伸びたということです。

お寺の敷地内の、見逃してしまいそうな場所にいらっしゃいました。何だか顔がふくよかですが、頭が重そうでした。

こんなシールももらってきましたラブ



そして、お土産にお線香を買いました流れ星


「八重の桜」をイメージした香りだそう。早速朝お線香上げましたが、とても良い香りですラブ

御朱印帳がだいぶいっぱいになってきました!


後3ヶ所分で終わります。

見返すと、日付も入ってるので、お寺のこととか思い出したり、書いてもらった瞬間の風景とか思い出されて良いです星


お寺巡りの後は、夫の洋服探しに四条河原町の方へ行ったんですが…
本当にすごい人、人、人!!ぎゅうぎゅうって感じで通りを歩きました。
結局その人波にかなり疲れてしまい、服もこれっていうのが無くて、ぐったりして「もう帰ろう…」と夫。

夕方には新幹線に乗って名古屋へ帰りました新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

新幹線の方は、思ったほど混雑はしてなかったです。良かった~猫

一日中歩いたので疲れましたが、行ってみたかったお寺にも行けて、充実した日になりました。楽しかったです爆笑