黒猫
朝から薄曇り
早めに
お弁当の日のお買い物済ませて

ゆったりしたいと
思います







おいち不思議がたり

第四段

《火花散る》

あさのあつこ作


おいちが医者として生きる道をはっきりと

選び取る転換点


母となると女性の苦しみと武家の理不尽が強く描かれています


相変わらずの伯母おうたと義弟おいちの父

松庵との掛け合いが

面白さを増します


時代小説を読んで

とても心地よい

しっくりする感じは

この

言葉

《雅語》と言うことが解りました

季節の移ろい、意味だけではなく

情景や気配まで運んで来る言葉で読むと心がふっと和らぎます


これだったんですね


引き続きこの世界感を

楽しみたいと思います



三毛猫ネコにゃー黒猫