現在ではイベントとして有名なエイプリルフールですが、この日は罪のないウソをついても良い日として知られています。
エイプリルフールの起源の一説として、フランスではこのような話があります。
1564(永禄7)年に、当時のフランス国王シャルル9世が1月1日を新年として定めました。
それまでは、新年と言えば3月25日が一般的だったのです。
この新年の設定に反対した市民が4月1日を嘘の新年として祝ったため、シャルル9世の怒りを買ってしまいました。
この時に市民が処刑される事態になったこともあり、このことを忘れないよう市民は4月1日に嘘の新年をい続けました。
後にこれが、エイプリルフールの起源となったと言う説があります。
インターネットの発達により、様々な情報が行き交う現在。
そんな情報通信の始まりの記念日が3月にあるのはご存知でしょうか。
本日3月22日は放送記念日という日です。

放送記念日は日本放送協会(NHK)が1925年にラジオ仮放送を行ったことを記念して制定した記念日です。
この時の放送を行ったアナウンサーは京田武男アナウンサーという人であり、言い換えれば日本人初のアナウンサーということになります。
いまでこそテレビが安い値段で購入できるだけでなくインターネットで検索すれば多くの情報が手に入る現代ではラジオは影の薄い存在ですが、当時は購入するのにたくさんのお金が必要なだけでなく情報を得るための最新の手段でした。
日本の情報社会化の記念すべき一歩としてこの日はラジオを聞いてみるのはいかがでしょうか。
本日3月3日はひなまつりの日です。
雛人形や桃の花を飾ることによって女の子の健やかな成長を願うという行事ですが、現在のような座った状態の雛人形が出回るようになったのは江戸時代初期のことでした。
ひなまつりの歴史はとても古く、その起源は3世紀ごろの中国にまで遡ると言われています。
日本に伝わったのは平安時代で、当時は人の代わりに穢れを流す存在として川などに放流されていました。
そのため平安時代では雛人形は紙で作られており、室町時代までは立った状態である立ち雛が一般的でした。
それが江戸時代に入り、座り雛になった後、だんだんと雛人形に着せるものも豪華になっていき、現代では豪華な雛人形を飾ることが一般的となりました。
こんにちは今回は、2月21日の日刊新聞創刊の日をご紹介します。

この日を知ることは新聞の歴史や文化の歴史、世界の歴史を知るうえでも重要です。
1872年(明治5年)2月21日、今から143年前日本初の日刊新聞が創刊され、記念日となりました。
「東京日日新聞」(毎日新聞)という名前の新聞で現在の毎日新聞です。
しかし、それ以前にも江戸時代のかわら版などのような新聞の役割をしている冊子などが刊行されていました。
1870年には、日本初の日刊紙である横浜毎日新聞が創刊されています。
その後1879年に朝日新聞が創刊されています。
戦争でさまざまな弾圧にあうこともあり、歴史を伝える役割は重要で大きく日本の発展に尽くした功績は記念日として残っています。
本日は、2月1日の記念日について調べてみました。
1日はテレビ放送記念日です。
1953年にNHKによって日本で初めてのテレビ放送が行われました。
その日は午後2時から約4時間程度放送が行われました。
当時テレビはサラリーマンの平均年収の15倍程度であったため、非常に高価であり、一般家庭で所有していることはほとんどなく、駅、公園、デパートなどに設置された街頭テレビを見るものだったようです。
ちなみに放送記念日は3月22日で1925年にNHKがはじめてラジオの仮放送をした日です。
その他にも2月にはプロ野球の日、北方領土の日、変わったところでは12日にブラジャーの日などもあります。
有名なところでは節分やバレンタインデーもこの月のイベント日です。