今回は、5月3日の憲法記念日をご紹介します。

5月3日は、日本国憲法が1947年年に施行されたことにより祝日に制定されました。
戦後の日本は、軍国主義から平和主義への方針転換をしました。
「たくさんの人が犠牲になった戦争はもう終わりにしよう」ということです。
アメリカからマッカーサーの率いるGHQが来日して日本を指導して変えていきました。
その際に誕生したのが日本国憲法であり、これからはこの新憲法で国を運営していくことを決めました。
施行された日の翌年の1948年から祝日になりました。
色んな祝日を定める祝日法には「日本憲法の施行を記念し、国の成長を期する」とあります。
戦争を教訓に作られた憲法ですので、そのことを忘れずにむやみに改正してほしくないものです。