手術は11時からの予定。
30分まえにはご家族の方に来てもらっておいて下さい、との事だったので10時過ぎに祖父母に来てもらいました。
11時になっても何もなく、前の手術によって時間が前後します、と聞いていたので押してるんだろうと思ってたら30分くらいに看護師さんが来て「緊急の手術が入ったので遅れます」との事。
ふ〜ん、そういう事もあるのね。と待っていたら12時前に「緊急手術が早くても1時を過ぎると連絡が入りまして…」と。
仕方ないし、祖父母には今のうちに昼ごはんを食べに行ってもらうことに。
母ちゃんはヒマやし、寝ました。
起きたら1時頃で、ちょうど祖父母も戻ってきました。
1時過ぎ、やはり何もなく…30分くらいに母が来て、祖父母と交代。
2時過ぎ、点滴が無くなり看護師さんを呼ぶ。
「ごめんなさいね、こんなに長引く事滅多に無いんやけど」と2つ目の点滴に交換。
そして3時過ぎ、ようやく呼びに来ました。
歩いて手術室へ。
広い…
広い部屋の真ん中に手術台。
横たわって心電図のシールとか血圧計とかで繋がれます。
まずは麻酔。
下半身麻酔なので背中に打ちます。
痛いと聞いていたので緊張してましたが、痛くなかったです。
ズン、とした鈍い痛みはありましたが。
段々足が痺れたようになってきて、保冷剤をあちこち当てて、冷たさを感じるかどうか聞かれます。
段々痺れが酷くなって、触られるとウヒョ〜…という感じに。
気持ち悪ぅ〜
「ボチボチ始めますね〜」と言われたものの、何も無いので「ん?これは始まってるんか?どうなんやろ」と思ってたら始まってたみたいです。
何も感じる事なく(当たり前か)終了。
「取ったの見ます?」と聞かれたので見せてもらいました。
こ、こんなちょっと取る為に2ヶ月半もかかったんかい…と思うほど、ほんの少しの肉片が、ケースに入っていました。
顕微鏡検査に出して、どの種類のウィルスか調べてもらいます。
HPVには150種類くらいあって、ウィルスの種類によってガンになりやすいかとか、なるスピードが異なるので、調べて今後の検診の周期などの参考にするそうです。
手術時間は47分くらい。
あっという間でした。
ベッドに移され部屋へ戻ります。
寝ながら運ばれるのは初めてなので、天井が流れていく景色が何か印象的でした。
部屋へ戻っても足は痺れたまま。
触ってみましたが足は触られてる感触はないので、硬めの肉の塊を触ってる感じ。
変な感じー!
動けないので母にベッド周りに本やティッシュ、リモコンなど必要な物を置いてもらい、晩御飯も買いに行ってもらいました。
というのも、本当は11時から手術で、終わって6時間後に立つ事もご飯もオッケーなので晩御飯が出るはずやったんです。
が、延びたので22時過ぎに食べられるようになるので晩御飯は出ないと…
それは辛い。
辛すぎる(笑)
なのでおにぎりとか買って来てもらい、時間になったらすぐに食べようと思うわけなのです!
あぁ、楽しみ!