ジュウオウジャー×新喜劇ジャーを見に難波へやってまいりました!
花月の場所を確認してから、隣のわなかでたこ焼き食べました。
美味しかった。
その後信濃蕎麦へ。
肉うどん1つ頼んで食べました。
出汁は甘め。
かなり味醂入ってそう。
でもかつおだしも効いてて美味しかったです。
思ってたより小さな劇場。
前座?にジュウオウジャーの敵が出てきました。
漫才のようなやり取りで場を盛り上げます。
そしていよいよ新喜劇。
…えっ
声が…
聞き取りにくい!
スピーカーとかないんやな。
舞台前にマイクはあるけど、殆ど機能してないっぽい。
その上子供が多いのでザワザワしているので、なお聞き取りにくい!
ま、全く聞こえないわけではなく、ストーリーは理解できる程度だけど。
子供たちはすっちーとジュウオウジャー以外の時は全く舞台見てねぇー。
しかも、後ろの親子連れ、家でテレビ見てるんか⁉︎と思うくらい普通に話すわ、テンション上がった父親が先にオチ言うわ(やすえ姉さんが言う前に「怖かった♡」って言うとか)。
父親の笑い声がめっちゃデカくて特徴ある声で、周りの子供たちが父親が笑う度に見るのね。
母親が「ちょっと笑い声を…」みたいな事言ったら「何でそんな事言われなアカンねん!」でケンカが始まり「いや、そういう意味じゃなくて…」「折角見に連れて来てやってんのに何でそんな事言われなアカンねん!」「いや、だからそういう意味じゃなくて…」「ほなそんな事言うなや!」と、まーうるさい。
もう、半分すぎた辺りで母ちゃんも集中力切れてしまった。
1時間半の公演も子供には長すぎて、最後30分なんか、誰か見てるの?と思うくらい、ガヤガヤ。
そして、母ちゃんはと言うと、途中からお腹ぎグルグル言い出し、最後まで持つやろ、と思ってたら残り10分で津波がやってきたのでトイレへ…
何と、オチが見れなかったのです…
でもでも、楽しかった。
今度は子供がいない、普通の公演を見に行きたいと思います。



