河内長野で、おじさんと合流。
ゲロゲロで少し遅れると連絡していたので「疲れたやろー、とりあえずお茶しようか」と喫茶店へ。
おじさん、声大きい(笑)
けど、このおじさんは個性的で面白いんですよねー。
男性2人は一服し、息子ちゃんは糖分補給したところで歩いて病院にむかいます。
歩いて10分くらい。
その間、立ち並ぶ家々は古い日本家屋。
それを今も綺麗に使い続けているようで、とても味があり素敵でした。
おじさんに聞くと、この辺は酒造りが盛んで、今も蔵元が残っていたりしてこういう町並みなんだそう。
正直、河内長野なんて(笑)という感じだったので驚きと感動がありました。
病院裏には丘があって、それは城跡だそう。
めっちゃ良い所やん!!
息子ちゃんは踏切に大興奮。
自宅近くは地下鉄や高架ばかりで踏切ないもんね。
病院到着。
吐しゃ物持ってるし、服に付いた物も完全には落ちているわけじゃないし、万が一菌があったら大変なので「息子ちゃんと下で待っている」と言ったのですが「大丈夫やろ」というおじさんの言葉に甘えて、少しだけ顔を見せに行きました。
元気そう。
少し元気がないかな?という感じでしたが、体調は良さそうでしたよ。
安心。
母ちゃんと息子ちゃんは10分ほどで下に降りました。
父ちゃんとおじさんが面会している間、プラプラしようと歩き出してすぐ、病院裏にピンクの花畑が見えたので行ってみると、一面蓮華!
小さいときは母ちゃんの実家近くにも、ここまでの広さでは無いけれど蓮華畑がまだあって、友達が器用に冠やネックレス、ブレスレットなんかを作っていたのを思い出しました。
怖がりもせずにドンドン入っていく息子ちゃん。
こういうのは平気なんやねー。
面会が済んだ2人と合流して駅に向かいます。
帰りは蔵元の前の道を通り、販売所に寄ったりして駅へ。
素晴らしい道でした。
一つ残念なのは、道路が綺麗にアスファルトで舗装されている事…
お金がかかっても石畳とかにはできなかったのかねぇ、と思います。
なんて書いといて、写真見返したら石畳みの所もあったみたいでした…
見てなかっただけ…
駅前のスーパーでおじさんにお菓子を買ってもらって(笑)別れました。
おじさんは金曜日は白内障の手術だそうです。
頑張ってーー!!
息子ちゃんは帰りの電車で寝てしまいました。
続きはまた後で。





