図書館で借りました。
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別に、小さい時こんな家だったとか、おじいちゃん家がこうだった、とかは無いのですが、ものすごく懐かしい。
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こんな感じで、宮崎駿が気になったお家を取材した本です。

6歳まで住んだ家は下町にあり、まわりにはこんな感じの家が沢山あったし、木の壁のお家も全然珍しくなかったなぁ、なんて思い出しました。

よくお菓子を買いに行ってた酒屋さんも、木の枠にガラスがはめてある入口だったし、瓦屋根じゃないお家なんてあったのかなぁ?
畑や田んぼもまだまだ沢山ありました。

そんな事を考えてたら、今日の「いかにも秋!」という空気と混ざり合って、切なくなってきました…
ほんと、今泣きそうです(笑)





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