デイやステイで自信つけてもらって
家に帰ってくるたび
「なんかな~(o´ェ`o)ゞ」って
照れてニヤニヤしながら話す琢

「俺、したわれてるみたいやねん。
俺のことお兄ちゃんみたいに思ってるとか
ありがたい話やわ~」
「俺が注意したら言うこと聞くらしいねん。
先生が宿題しいやって言っても
せんけど
俺が言ったら宿題するから
代わりに言ってって頼まれるねん」
「☆☆先生、お父さんのイメージあるやん?
でも離婚してるらしいねん。
だから俺のこと、
本当に息子みたいやと思ってるんかな?」
「ビールは一生無理やと思うけど、
酎ハイならイケるかもしれん。
☆☆先生といつか飲みに行くんかー。」
↑
父親が息子と酒を交わしたいってやつ。
想像しちゃってる

マイペースで大人しくて
無口なイメージ持たれるけど、
本当は すんごい喋るの好き。
昔っから
同級生とか年が近い相手より
年上から可愛がってもらえて
もっと話してやーって、お喋りする感じ。
デイの先生も、
琢が話す内容が面白いから
もっと話してー、な感じで
本人も毎日お喋りできて満足やと思う

自分で決めれることも増えたから
学校のクラス便りも
私「見る?」 琢「見る」
読み終わった後、
琢「俺、卒業するまで学校行かんと思う。
もう~今の生活が楽しすぎて
」
」「それでいいと思うでー」
琢「行くとしても中3の終わりやと思うわ」
「それでいいんちゃう?
行きたくなったら、行ったらいいねん」
年度変わりを過ぎて
私自身も焦らんくなってw
琢も
そこで自分を慕ってくれたり求めてくれる
本当に嬉しい事で有り難い事で…
琢はだいぶ変わったと思う。
でも、まだすぐ
コップの水が溢れそうになる。
前はすぐ溢れた。こぼれた。
今は溢れそうになる。
そういう所を見ると、
まだまだなんやと感じる。
だから
これからも今の生活を続けた方が
いいと思う

中学校のアスリート先生は
自分達の変わりに
私が背中を押してくれて嬉しいって
言ってたけど
背中を押してるんじゃなくて、
腫れ物に触れるように…デリケートに扱って
学校に関係する物や話は
私が判断して処分したりしてたのが、
今はその必要がなくなっただけ

生徒証明証も
アスリート先生は、
「これで自分も○○中の生徒なんやって
居場所がある事感じてくれたら。
カラオケ行った時、これで割引ききくしって、
言っといて下さい」
カラオケは無理があるww
○○中の生徒なんや、とは
んーー、
思ってもくれんと思う

すまん、アスリートよ

実際見せたら、
何これ?の後に
琢「これ持ってて意味あるん?」
「なんか、
カラオケ行った時とか割引ききくしって」
琢「行かんし」
「そう言うと思ったわ、
自分は○○中のこういう者です、って
証明になるんよ~
」
琢「そっか
名刺か

明日、☆☆先生か★★先生に
あげよっかなー
」
あげたらあかんw
6月のショートステイの申込みは
デイの先生に相談したら
「琢君より弟君のこと考えて
弟君に合わせて…
勿論琢君にも聞いてみて…」
の言葉で
助かりました

尚に合わせて、
琢にも確認して申込みしました

デイも
皆勤賞あったらいいのになー
って
って言いながら
全日申込みしました
