・スピンが上手くかけられない
・腕っぷしだけで身体が使えていない(手打ち)
・フォームが大き過ぎて次の準備が間に合わない
・身体の捻りが使えていない
・打点が定まっていない
・自信がなくいつも猫背
そんな方に最適な練習方法です。
※テークバックが大きい人は、まず両手首を前で拘束して練習してみて下さい。
(詳しくは【地味練vol.24】参照)
【強制ギブスを使用する利点】
・重い物を素手で押したり引いたり持ち上げたり、固く閉まったジャムの蓋を開けたりする際、手の位置は身体のすぐそばにありますよね。
インパクトの瞬間も、ラケットが身体の近くを通った方が、球に威力が伝わりやすいのですが、この練習では、おへその近辺をグリップエンドが通るのが分かります。
・左手が、右手とほぼ同じ高さにあるので、打ち終わった後に体勢が崩れるのを防ぎます。また、左手にも意識的に力が入るようになります。
・肘上で両腕を拘束しているので、打球後、肘が支点となり、ラケットベッドを上げ易くなり、スピンがよりかかります。
・肩が上下しなくなるので、打球後にバランスを崩す事が無くなります。
・猫背の人は、背筋が延びるので、胸を張った姿が凛々しく、自信がある様に見えます。
・腕を身体の後ろで拘束することで、肩甲骨がうまく使えるようになります。また、肩甲骨が意識できるようになります。
※最初は、強制ギブスを装着し『素振り』をしてみて下さい。何処に力が入るかが、明確になるはずです。
強制ギブスは、トレーニング用のチューブ等で良いと思います。
実際に使用したのは、マジックテープでアジャスト出来る物です。
とても参考になる教科書です。
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