今ものすごく気が滅入ってます。
ようやくブログが現在時間に追い付きました。
今日の午前中、整形外科受診してきました。
脳神経外科の診断書と、MRIの結果を持って。
いつになく混んでいて、待ち合いで少し待ちました。
待っている間、検査結果を見て、医師はどんな反応かな? わたしはどう受け答えしようか? 等と色々思っていました。
診察室へ呼ばれ入ると、デスク上のモニターに、MRIの画像が映っていました。
医師は「う~ん、この画像を見る限りでは、脳脊髄液減少症とは確定できないけどねぇ。硬膜下血腫というけど、どうして出血してるのか。思い当たる事は無いんですよね? 転んだとか、頭ぶつけたとか。お年寄りで、血液をサラサラにするような薬を飲んでる方で、たま~にあるんですけどね。でも、この年齢で、どうして出血してるのか、どうして急に硬膜に穴が空くのか、ちょっとねぇ~。。」
というような話を繰り返すばかりでした。
私が「特発性というのもあるんですよね? 更に特発性の場合に硬膜下血腫を併発することが結構あるような事をネットで読んだんですけど。」
と言っても、さっきと同じような話を繰り返すだけ。
次の火曜日に、脳神経外科を受診することを伝えると、
「安静にして、水分をたくさん取って、急に悪化したときは、救急でも良いので、病院受診して下さいね。」
と言って、薬は今までと同じものを2週間分処方してもらった。
予想はしていたけれど、やはり謝罪の言葉は無く、話し方からも、自分は悪くない、滅多に起きない事だから、信じられない。自分が可能性を否定したことも仕方がない事だ、という保身の印象しか無かった。
診断を間違うことは、どんな名医だとしても起こることだと思う。
だけど、間違ったときに謝るのは、人として基本じゃないかと思う。
こちらは訴えようとか、そんなことこれっぽっちも思っていない。
ただ、もっと早く対応してれば、もっと回復が早かったかもしれない。申し訳ない。と一言あるのと無いのとでは、患者の気持ちは全然違う。
また、「前例がない」のと、「珍しい」のとでは、全く意味合いが違う。
珍しい病気だからと、可能性を否定するのはどう考えてもおかしい。
目の前の患者が、その何万分の1かもしれないのだから。
とはいえ、
わたしはまだ随分運の良い方なのだと思う。
今の時代は自分で検索して、色々と情報を仕入れることができる。
間違った情報も沢山紛れているかもしれないが、
現に、症状が酷似していることから、脳脊髄液減少症という、初めて耳にする病名にたどり着き、安静と水分補給を心掛ける事が出来たことは大きい。
また、たまたま紹介してもらった脳神経外科で、丁寧な対応をして頂けたことも、運が良かった。
現在、発症から2週間と6日。
ずっと安静にして居られたわけではないが、症状は少しずつ軽快している。
引き続き、なるべくの安静と水分補給を続けて、経過を記録していこうと思います。
ようやくブログが現在時間に追い付きました。
今日の午前中、整形外科受診してきました。
脳神経外科の診断書と、MRIの結果を持って。
いつになく混んでいて、待ち合いで少し待ちました。
待っている間、検査結果を見て、医師はどんな反応かな? わたしはどう受け答えしようか? 等と色々思っていました。
診察室へ呼ばれ入ると、デスク上のモニターに、MRIの画像が映っていました。
医師は「う~ん、この画像を見る限りでは、脳脊髄液減少症とは確定できないけどねぇ。硬膜下血腫というけど、どうして出血してるのか。思い当たる事は無いんですよね? 転んだとか、頭ぶつけたとか。お年寄りで、血液をサラサラにするような薬を飲んでる方で、たま~にあるんですけどね。でも、この年齢で、どうして出血してるのか、どうして急に硬膜に穴が空くのか、ちょっとねぇ~。。」
というような話を繰り返すばかりでした。
私が「特発性というのもあるんですよね? 更に特発性の場合に硬膜下血腫を併発することが結構あるような事をネットで読んだんですけど。」
と言っても、さっきと同じような話を繰り返すだけ。
次の火曜日に、脳神経外科を受診することを伝えると、
「安静にして、水分をたくさん取って、急に悪化したときは、救急でも良いので、病院受診して下さいね。」
と言って、薬は今までと同じものを2週間分処方してもらった。
予想はしていたけれど、やはり謝罪の言葉は無く、話し方からも、自分は悪くない、滅多に起きない事だから、信じられない。自分が可能性を否定したことも仕方がない事だ、という保身の印象しか無かった。
診断を間違うことは、どんな名医だとしても起こることだと思う。
だけど、間違ったときに謝るのは、人として基本じゃないかと思う。
こちらは訴えようとか、そんなことこれっぽっちも思っていない。
ただ、もっと早く対応してれば、もっと回復が早かったかもしれない。申し訳ない。と一言あるのと無いのとでは、患者の気持ちは全然違う。
また、「前例がない」のと、「珍しい」のとでは、全く意味合いが違う。
珍しい病気だからと、可能性を否定するのはどう考えてもおかしい。
目の前の患者が、その何万分の1かもしれないのだから。
とはいえ、
わたしはまだ随分運の良い方なのだと思う。
今の時代は自分で検索して、色々と情報を仕入れることができる。
間違った情報も沢山紛れているかもしれないが、
現に、症状が酷似していることから、脳脊髄液減少症という、初めて耳にする病名にたどり着き、安静と水分補給を心掛ける事が出来たことは大きい。
また、たまたま紹介してもらった脳神経外科で、丁寧な対応をして頂けたことも、運が良かった。
現在、発症から2週間と6日。
ずっと安静にして居られたわけではないが、症状は少しずつ軽快している。
引き続き、なるべくの安静と水分補給を続けて、経過を記録していこうと思います。