
12月 3日
昨日久しぶりに床屋へ行ってきました。
入ったら目に飛び込んできたのはこの張り紙です。
ここの親父さんとは40年来の付き合いでした。
身体が大変になったという話がありました。
私も「親父さんが辞めると言うまで来るよ」と言っていたものです。
それがとうとう来てしまったようです。
47年やってきた「店をたたむ」つらいでしょうね。
会社員とは違って定年などありませんがつらいと思います。
これからも健康で長生きしてほしいと願わずにはいられません。
だんだん我々の世代が終焉を迎えるようです。
ここの親父さんのように自分で決断できる勇気がほしいですね。
私のやっているパソコン活動も75歳まで頑張ろうかな?
でも私のように古い感覚では無理かな?
そんなことを強く感じさせてくれた「閉店」のお話です。

地元の和見山苑に飾ってあるチャパツさんの作品です。