今日は絶好の競馬日和ですねー。

が、やりたいレースはまだまだ先のため

wccfの話を少し深くやりたいと思います。


先日、1チームの任期を終えて来ました。

150戦129勝0敗21分。

無敗で終えたかったチームです。

何回再試合にお金を投じた事か。

そのチームの振り返りというの名の反省をしたいと思います。


攻撃KPの遍歴。

ダイレクトプレイ重視→キープレイヤー重視(コールサイン)→ドリブル重視(ファントムドリブル)

初めは、無難なダイレクトプレイでやってました。

u5チームのため、あまり強くない選手にボールを持たせたくなかったので

球離れが良いとされるこのKPにしていました。

ただ、いつからか球離れの良さを感じなくなったので

KPを変えた次第です。

連携線もしっかり育っていなかったのでしょうね。

ただ、今は連携>個人でやっていますので

今後は良くなっていくと感じています。


次に指定したのはキープレイヤー重視です。

結果的にはこれがメイン戦法になりました。

キープレイヤー重視って、あまりやった事が無かったのですが

キープレイヤー(イニエスタ)にボールが集まるかと思いきや

あまりイニエスタを軸とした攻撃にはならなかった感があります。

基本的に4-3-3(4-2-1-3)でやっていて、イニエスタはトップ下に配していたのですが

イニエスタにボールが集まるかといえば、そうではありませんでした。

ですのでイニエスタのスタミナが無くなるという事は少なかった訳ですが

その点は良かったかなと思います。


後半からはダゴベルトのファントムドリブルに交換。

このKPは効果を実感出来たかなと感じています。

右WGのマラドーナなど結構抜くようになりました。

ただ、ダゴベルトは直線的にドリブルをしてフェイントとか左右に揺さぶるドリブルをしてくれなかったので

結構頻繁にボールを奪取されました。

ネイマールや、バッジョみたいに変態的なドリブルをして欲しかったのですがw

他にも、POYカバーニのフィニッシュワークとかロイ・キーンのラインブレイクも試しましたが

あまりしっくり来ませんでした。


守備KPの遍歴。

インターセプト重視→組織守備重視(先導のサゲイロ)

守備KPに関しては何度か触れているので簡略化しますが

最初はインターセプト重視でやっていました。

ただ、負け始めて一時期価格が高騰した16-17WCBチアゴ・シウバに変えてから

落ち着いた感があります。

左SBのマクスウェルが頻繁に抜かれたのですが

チアゴシウバがカバーしてくれたりなど、何人かでボールチェックに行ってくれるのでこのチームでは重宝しました。

補助KP

フォアザチーム(ナポリの王)

補助に関しては、最初からずっとフォアザチームでした。

PK戦はPKセービングを使いましたが、それ以外はずっとこれでした。

最初は長谷部を使っていましたが、マラドーナをナポリ版に固定してからは

ずっとこれでした。

マラドーナについては、最初はバルセロナ版を使っていましたが

バルセロナ版はオレがオレがオレがオレが…みたく周りにパスをあまり出さず、個人で打開しようとする所が多く見られましたので

丁度同じタイミングでナポリ版を引けたこちらを入れた所

KPの特性かキャプテン適性Sのせいか、周りを活かす(頼りにする)プレイをしてくれましたので

こちらに固定して使う事にしました。

突破力などもバルセロナ・ナポリ共に違いはあまり感じないので

私はナポリ版が一番だと思います。


残ってくれた人はチアゴシウバ・ナチョ・アバーテ・ダゴベルト。

チアゴシウバはクリーンファイトにして残します。

アバーテもお気に入りなので残します。

ナチョも途中出場から結構止めてくれたので前向きです。

ダゴベルトは…ちょっと他の人を試そうかなと思います。


最近01-02ロケテを結構買ってましたから

その辺りを入れてみようかな。

なるべくu5以外は使った事の無い選手を使っていきます。


アバーテなど、いいなと思う選手を発掘出来ましたから

やって良かったと思っていますし

元々このチーム、マラドーナを引けますようにという願掛けを兼ねて始めたチームですから

ナポリ版を引けた事は嬉しかったです。

次のチームも楽しくやれれば良いかなと思います。


さて、京都新聞杯でフランツが勝ちますように。