2016 02 28(日)
桐生市の豪商“矢野園”で雛人形を鑑賞。
矢野園は主に酒・醤油製造販売を生業とし、江戸時代から続く名家。
現在、桐生市の寄贈・移管され一般に公開されている広い敷地を有する矢野園は「有鄰館」の名でも市民に親しまれています。

裏側から見た矢野園・有鄰館の母屋部。 左の白壁造りが店舗部(レストランも有り)、右は居住部。 
店舗の一階から居住館の二階へ上がります。 一階に据え付けられた大きな金庫、約30年間開かずの金庫、中にはお宝か・・・?

二階への階段下に飾られた裃(かみしも)雛(明治時代初期)があどけなく可愛い・・・。
居室館の二階。 40年ぶりに公開された貴重な雛人形が飾られていました。
展示されている雛人形は民俗資料収集家の山鹿栄助氏のコレクション。
落ち着いた雰囲気の和室に飾られた雛壇、古くは江戸時代から伝わる雛人形もあります。
裃雛・古今雛・有職雛など珍しい人形も・・・。 雛壇段の隅に置かれた精緻な細工の高砂翁人形。

二間続きの和室に飾られた雛人形たち。
昔の着せ替え人形か・・・?

威儀を正した内裏雛、古い時代の品と思われます。

陶器製のお雛様、物資が不足していた戦時中のものかも・・・?
機糸(はたいと)を手にした人形は「機神雛」と呼ばれた製糸織物を象徴する人形。(明治時代初期)
おどけた仕草のように見える芝居の見栄を切った「竹田人形」は江戸時代の人形。
江戸時代の裃人形やお内裏様とお姫様が素晴らしい!

掛け軸に描かれた雛人形たちも珍しい・・・。

矢野園の店舗内、酒・味噌・醤油は勿論、食料品・菓子と食品全般を商っています。こちらはレストラン・喫茶コーナー、立派な木製看板が見ものです。

貴重な雛人形で眼福のひと時を過ごした後、レストランで「五穀米野菜カレー」(600円)と「野菜酢豚ルー五穀米」(600円)を食して口福に・・・。

3月3日~4月10日までの土日曜日に「お雛様ランチ」(1900円・1日20食限定予約)も好評だそうです。
次回は矢野園所有の古いお宝看板などご紹介。
2016 03 25(金)記。 前橋市 薄 寒の戻りの寒さ! 最高気温 10.5℃ 最低気温 1.1℃
日本とベルギーの絆。(下の画像クリック)。
http://www.mag2.com/p/news/162826?utm_medium=email&utm_source=mag_news_9999&utm_campaign=mag_news_0329
おまけコーナー。
動画の中の人物の表情を自由に操れる映像技術が凄い!!
Face2Face: Real-time Face Capture and Reenactment of RGB Videos (CVPR 2016 Oral)
一斉飛込みを裏切った女の子が・・・。
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ミステリアス動画!! 空港でインタビュー中に女性が消えた。
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