2014 02 01(土)
秩父山中に位置する横瀬町が冬の町興しに開催する“芦ヶ久保氷柱”の見物。
西武秩父線の芦ヶ久保駅下にある道の駅「果樹公園あしがくぼ」に駐車し、国道299号線を10分程秩父市方向へ歩きます。

道筋には「あしがくぼ氷柱」の旗が立てられ道に迷う心配はありません。
国道299号から左に折れて少し進むと、西武鉄道の線路越しに白く輝く氷結した景色が・・・。
この場所を通過する電車は速度を落として氷柱見物の利便を図っていました。

西武線の線路下を抜けると今にも倒れそうな木作りの鳥居、掲げられた額には「富士浅間神社」の文字、この奥に浅間神社の社殿でもあるのでしょうか・・?
整備された遊歩道を歩くと、直ぐに大氷壁が眼の前に迫ってきます、これが“芦ヶ久保氷柱”!!

氷清水を細々と集めて流れる小川には2~3尾の魚が・・・山女か岩魚でしょうか?
氷壁を飾るツララ(氷柱)の数々・・・造形の妙を楽しみます。

歩道の最奥部、この世とは思えない非日常の氷世界に感嘆の声が聞こえてきます。

子供用に造られた「おさわり氷柱」、大人も触って感触を楽しんでいました。
芦ヶ久保の氷ノ沢に造られたツララを見物した後、歩道を上がって上部の広場へ・・・。

氷ノ沢の山陰一面に造られた“芦ヶ久保氷柱”、凍て付く夜中に放水し凍らせて氷の華を咲かせるそうです。

芦ヶ久保氷柱の俯瞰画像。 中央下は氷で覆われた砂防ダム。
遊歩道最上部広場には臨時の仮設売店や屋外薪ストーブなども用意され“オモテナシ”は万全です。 
芦ヶ久保氷柱の入場券(200円)と引換えで甘酒か芦ヶ久保産紅茶が頂ける有難いサービス。

秩父のゆるきゃら“ブコーさん”、秩父の名峰・武甲山に因んで作られました。
氷柱見物の後、道の駅「果樹公園あしがくぼ」内のレストランでランチタイム。
昼食は地元キャベツ・ネギ・油揚げとワカメたっぷりの「モリシモ(森下地区名物)うどん」(500円)。

秩父山中ですが、電車でも車でも便利な足ヶ久保地区、良く整備された遊歩道で大氷壁が見物できる“芦ヶ久保氷柱”をお奨めします。
芦ヶ久保氷柱HP ⇒ http://www.asugakibou.com/hyoucyuu.html
2014 02 22(土)記。 前橋市 最高気温 5.7℃ 最低気温 -2.8℃
おまけコーナー。
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