2013 02 10(日)
女体山駅からロープウェイで下山する人達の行列を横目に、坂道を登って筑波山の女体山山頂(877m)を目指します。

山頂と思しき上方に木立の隙間から御社らしき建物が・・・。
女体山駅から4分程で山頂直下の尾根道に到着。この地点は北西向きで雪が凍結、運動靴の筆者は恐る恐る凍った斜面を登ります。
道筋が凍結していなければ1分も掛からないのでしょうが、滑りながら山頂に鎮座する「筑波山神社女体山本殿」まで約3分の行程。

神社から更に先の山頂岩場には沢山の登山者が山頂からの景色を眺めていました。
女体山山頂の三角点(標高877m)と「日本百名山 筑波山 標高八七七m」石柱。 近くには黒御影石製の「方位盤」。

三角点より2m程高い岩場が真の頂上、その先は垂直な絶壁です。
山頂からは360度展望できる大パノラマ! 午後3時23分なので遠くは霞みぼやけてしまいました。
女体山山頂から見た男体山(標高871m)、男体山直下の鞍部は「御幸ヶ原」。筑波山ケーブルカーの筑波山頂駅と円形建物の「コマ展望台」、屋上と周囲に人影も・・・。

尾根道が凍結してなければ、男体山山頂から女体山頂上まで徒歩で約30分の手軽な距離、雪と氷の道は運動靴では無理と断念します。
岩場山頂の真下に筑波山ロープウェイ女体山駅と展望テラスが見えます。
突き出た岩上で元気な女性が晴れやかなポーズ、彼氏は後ろから恐々と撮影、最近の日本を象徴するワンショットです。

遥か下方をつつじヶ丘駅に下るロープウェイ。
霞ヶ浦・鹿島灘方向を展望。 太平洋が微かに肉眼で見える程度でした。
女体山山頂には大きな岩が積み重なる様に・・・筑波の天狗が重ねたとか。 山頂神社からは上り以上に注意深く下ります。

行列に並んで乗った下りロープウェイも満員状態。 下車した「つつじェ丘駅」から見上げた女体山の山頂、フル回転のゴンドラがピストン運行で客を運んでいました。

ロープウェイ駅のあるつつじェ丘駐車場の付近を散策。 筑波山といえば「ガマの油」、四六のガマ大明神「願いガマ」に帰路安全を祈願です。

気軽にハイキング気分が楽しめ眺望絶景な筑波山女体山でした。
2013 03 20(水)記。 前橋市 最高気温 最低気温
おまけコーナー。
空気中の湿気から水を生み出す野外看板。(ペルー)
UTEC - Potable Water Generator
創意珍工夫。 下画像クリック。
http://www.kotaro269.com/archives/51415406.html
天然彫刻の造形美。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51520454.html