2012 06 02(土)

船尾山柳沢寺の近く、群馬県榛東村山子田2527に鎮座する“常将神社”(つねまさ神社)を参拝。
常将神社は榛名山から続くなだらかな斜面に石垣を組ん場所にあります。


苔生した石造りの鳥居に負けずに大きな石灯篭が左右に屹立し、3.11大震災の揺れにも立派に耐えたようです。


鳥居の正面が常将神社拝殿とその背後が本殿になっています。

本殿は覆屋の中に在り全く見る事も拝む事も出来ません。

「村社 常将神社」と刻まれた大きな石版碑が目立たない場所に・・。 拝殿でのんびり寝ていたネコが不審者と勘違いして鋭い眼つきです。
 

拝殿右横の社務所に付帯した建屋に摂社の「吾妻社」。内部にはホコリにまみれた社殿が一つ。
 

常将神社の奥深い境内には幾つもの石造りの末社が・・・。 小振りの石鳥居があるのが天満宮


毎年春(4月15日)と秋(10月9日)に奉納される有名な“常将神社太々神楽”の舞台「神楽殿」は境内入口石段の脇に建てられていました。
 


常将神社境内に立てられた由緒書石碑。
常将神社の祭神は房総地方の豪族で平将門の末裔・千葉左衛門常将、他に九祭神が合祀神として祀られています。
主祭神名は“千葉常将大明神”。



前回掲載した同じ榛東村にある船尾山柳沢寺の観音様に願を掛けて授かった嫡子(相満)が行方不明になったのを柳沢寺が隠したと疑い、千葉常将は全山を焼払いました。
その後、息子の不明は天狗の仕業と判明し、その所業を恥じて常将は郎党と共に自刃してしまいす。
夫の行いを悔いた常将の夫人は柳沢寺の再建に尽力し立派に堂宇を建立した後、夫・常将の跡を追って自害して果てたと柳沢寺縁起に記されています。

千葉常将一族の霊を弔い祀るために、承暦3年(1079年)山子田神田地区に常将の夫人が建てたのが“常将神社”の由来といわれています。
現在の社殿は元禄14年(1701年)に山子田神田からこの地に遷座。


千葉一族に関しては ⇒ http://www2.harimaya.com/sengoku/html/tiba_k.html

地方の寺社にもいろいろな由来・伝説があって面白く勉強になりますね・・。


2012 06 21(木)記。    前橋市 薄    最高気温28.1℃   最低気温20.0℃

大増税一本やりの大嘘つき民主党!!
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