2012 01 10(火)
今日は筆者の故郷・前橋市から遠望した上毛三山のご紹介。
撮影場所は前橋市南部で坂東太郎で名高い利根川に架かる昭和大橋の上からです。
本日は“上州の空っ風”は吹いていませんが、正月からの風邪をこじらせた身には朝の川風がこたえる撮影です。
雲ひとつ無い青空の下、群馬の名峰・上毛三山の最高峰“赤城山”(標高1827m)が新春を祝うが如く鮮やかな雄姿を見せていました。
江戸時代の末には侠客“国定忠治”が赤城山中に隠れ、名剣・虎鉄を手にして「赤城の山も今宵かぎり、生まれ故郷の国定村や、縄張りを捨て国を捨て、可愛い子分のてめぇ達とも、別れ別れになる首途(かどで)だ。」の名台詞で有名になった霊峰。
赤城山は裾野(すその)の広さでは富士山に次いで日本第2位とか・・・日本百名山の一つ。
全国に数多ある赤城神社の本社が中腹に鎮座しています。
上毛三山の二番目は“榛名山”(標高1449m)。
中腹には名湯・伊香保温泉があり、山上には高嶺三枝子が歌った「湖畔の宿」の“♪ 山の淋しい湖に、一人来たのも悲しい心・・・・”の舞台とされる榛名湖があります。
また、中腹に建つ名刹・水沢観世音は江戸時代からの霊場として今でも尊崇されています。
その門前の水沢うどんは日本三大うどんの一つに数えられています。(水沢うどん、稲庭うどん、讃岐うどん)
下画像は上毛三山の三番目“妙義山”(標高1103m)。
太古の火山が経年風化して岩石むき出しの山塊ですが秋の紅葉は素晴らしく、日本三大奇勝(妙義・耶馬溪・寒霞渓)の一つとして有名な名山で、日本百景にも数えられています。
上毛三山に入っていませんが、群馬西方でひと際目に付く山は“浅間山”(標高2568m)。
真っ白な雪を戴いた浅間山は現在でも噴煙を上げている世界的活火山、日本百名山に指定。
今朝は煙がほとんど見えなかったので、最近は小康状態なのでしょうか・・・?
ひとたび火山爆発すると、火災泥流が吾妻川に流れ落ち、八ッ場ダムを瞬時に決壊させ下流域に大災害をもたらす事は歴史的必定。
国交省と建設業界・ダム利権屋の利便を図り、無定見・無節操で無責任な民主党の詐欺的約束違反の八ッ場ダム建設には断固反対の烽火を挙げましょう!!
2008年撮影の雪景色は → ここクリック。
Googleで野田総理を検索すると・・・。
2012 01 10(火)記。 前橋市のち薄 最高気温10.2℃ 最低気温0.4℃
おまけコーナー。
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