2011 01 23(日)
冬の名所、ロマンチックな光の輝き“足利フラワーパークのイルミネーション”。
関東最大130万電球が煌めくイルミネーションを見物に足利市迫間町607へ・・・。
到着した時刻はまだ仄かに明るさが残る午後5時。
P場の直ぐ前の西口ゲートから入場しました。(料金600円)
暗くなっていないのに園内にはイルミネーション見物客がゾロゾロと・・・。
1月23日でも「謹賀新年」の正月飾りなども見られました。

大長藤の藤棚も黄色LED電球で敷き詰められ「フラワーカーペット」と名づけられています。
段々と暗くなり園内のイルミネーションも鮮やかさを増してきました。
光り輝く「光のピラミッド」の向こうには、今年新登場の「スノーワールド」山肌を上手に利用しています。
池の水面に映る光のピラミッドも美しいく・・・。

水面に遊ぶ純白の水鳥は「白鳥の湖」の連想させます。

動画をお楽しみ下さい。
足利フラワーパーク イルミネーション 2011 1. CIMG0965.wmv
トナカイとサンタが天空を駆ける様子は「スノーワールド」の動く仕掛。
トナカイのソリに乗った子供たちは大はしゃぎ!

カフェレストラン「マロニエ」もイルミシーズン中はLED球で鮮やかに縁取りです。
フラワーパークなのですから所々に寒さ囲いされた冬牡丹花が並べられ,雪国のカマクラのような雰囲気でした。

足利フラワーパーク イルミネーション 2011 2.CIMG1111 .wmv
山肌の暗闇に浮かぶFlower Fantasy文字とブルーに輝く「天の川」。
園内いたる処に電飾が彩られていました。
光り煌めく園内は幻想の別世界!
光の藤棚の中央に聳え立つのは高さ23mの「イルミネーションタワー」。

大藤神社と名付けられた真っ赤な鳥居は絶好の撮影ポイント、撮影の順番待ちが続きます。
赤い鳥居から藤棚の大藤神社境内へ・・・天然記念物の「大藤」の根元には小さなお社がスポットライトを浴びていました。

鳥居の奥正面には神社社殿の替わりに「開運 落書き板」、若いカップルたちが愛のメッセージを書き込んでいました。
足利フラワーパーク イルミネーション 2011 3. CIMG1169.wmv
初夏に咲く本物の藤花より綺麗なイルミネーション大藤!!
何処からでも見えたのが「イルミネーションタワー」。

おとぎの国に行った様な幻想的な光景が楽しめます。
防寒姿でも冬の大寒ですからじわじわと寒さが身に凍みて・・・カフェの「マロニエ」でTea Timeです。

太い切り株を燃やす薪ストーブで冷えた体を暖めます。
足利フラワーパーク イルミネーション 2011 5.CIMG1281・86.wmv
2011 HAPPY NEW YEAR 華やかなイルミには英語文字がお洒落に映えていました。
煌びやかな美しさに幻惑されて・・・メルヘンの世界ですね。

「森の動物園」の上空に疾走するのは銀河鉄道999の列車か・・・。

フラワーステージでは寒い中、生バンドの熱演奏が観客を楽ませていました。
足利フラワーパーク イルミネーション 2011 4.CIMG1170・97.wmv
紫の大藤を左見ながら長さ80mの純白の「白藤の回廊」を歩みます。
ブルーライトの「天の川」は天空の夜空に咲くお花畑をイメージしているのです。

正面入口には日の出富士山が飾られて新年のご挨拶。
1月1日~23日までは“ニューイヤーイルミネーション 光と冬牡丹の競演”と名付けられ、足利フラワーパークの園内は光の花園。
訪ねた23日(日)は今シーズンの最終日、鮮やかな光のファンタジーをたっぷり楽しんだ日曜の夜でした。
足利フラワーパーク イルミネーション 2011 6. CIMG1287.wmv
2011 02 03(木)記。 前橋市 最高気温11.9℃
おまけコーナー。
2月3日 節分の日。
近年は“恵方巻”を丸かじりする日とか・・・。(今年の恵方は南南東)
恵方巻の由来は「江戸期末か明治時代、大阪の花柳界の芸者や遊女たちが旦那衆が遊びに来るように、男根に見立てた巻き寿司を好きなの旦那の家の方角に向いてしゃぶりついた事」に始まるとか・・・。
ですから、切ったり歯を立ててはいけません・・・痛がりますから恵方巻は優しくしゃぶるのがBestなのです。

海外のドナドナ画像。↓画像クリック。